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香辛料一覧



各香辛料の特徴



香辛料は香り付けや臭み消し、色付けなど様々な用途で使われます。そこでまずはどのような用途で使うのかを一覧表にしてみました。各香辛料の詳細については香辛料の名前をクリックした先のページで解説しています。
香辛料の使い方一覧
香辛料名香り付け臭み消し色付け
クローブ-
コリアンダー-
山椒-
サフラン
シナモン--
しょうが-
スペアミント-
ナツメグ-
バジル--
ブラックペッパー-
ペパーミント-
ホワイトペッパー-
マスタード-
ミント-
ローズマリー-
ローリエ-
ロングペッパー-
和芥子-


つぎに各香辛料の香りや味の特徴、使う部位についても一覧表にしてまとめてみました。
香辛料の味や香り一覧
香辛料名香の特徴使用部位
クローブ甘味、刺激つぼみ
コリアンダー甘味葉、種子
山椒辛味葉、茎、花、実
サフラン甘味、苦味めしべ
シナモン甘味樹皮
しょうが清涼感、辛味根茎
スペアミント清涼感、刺激
ナツメグ甘味、苦味種子
バジル甘味、苦味
ブラックペッパー辛味、刺激未熟果
ペパーミント清涼感、刺激
ホワイトペッパー辛味、刺激完熟果
マスタード辛味、刺激種子
ミント清涼感、刺激
ローズマリー清涼感、苦味
ローリエ甘味、苦味
ロングペッパー辛み、刺激未熟果
和芥子辛味、刺激種子



ブレンドして使えばスパイス臭さが薄れる



しっかりと料理の臭みを消したいときなどにスパイスをたくさん使うと、逆にスパイス臭さ(薬臭さ)が強調されすぎてしまうということがあります。この場合は似たような味や香りの特徴を持つスパイス同士をブレンドして使うことで、それぞれの香りが複合されて複雑な香味感が出てきます。その結果単独で使った時のスパイス臭さ(薬臭さ)が緩和されます。これをスパイスのブレンド効果といいます。



ハーブティーの作り方と効果・効能



スパイスやハーブの中にはシナモンやローズマリー、ミントなどスパイスティー、ハーブティーとして利用されることが多いものも少なくありません。そこで各スパイスティー、ハーブティーの作り方や効果、効能について詳しく見ていくことにします。




ハーブオイルの作り方と料理での使い方



ハーブは食用油につけておくことで、その香りをオイルに移して、香り立つハーブオイルとして利用することができます。料理で使うことで通常の食用油にはない香りを楽しむことができます。そこでここでは各種ハーブで作るハーブオイルの作り方と使い方について解説します。




ハーブビネガーの作り方と料理での使い方



ハーブはお酢につけておくことで、その香りをお酢に移すことができます。ハーブの香りのついたお酢を料理に使うことで、いつものレシピも一味違った仕上がりとなります。そこでここでは各種ハーブで作るハーブビネガーの作り方を見ていきます。




ハーブペーストの作り方と料理での使い方



ハーブは各種材料とともにミキサーなどでペースト状にして利用することもできます。ハープベースとはパンに塗ったり、料理にかけたり、パスタに利用したりと幅広く利用できる食品です。そこでここでは各種ハーブで作るハーブペーストの作り方と、ハープペーストを使って作るレシピの紹介をしていきます。




香辛料の違いについて



同じ香辛料でも種類によっては味や香りが異なるものも少なくありません。そこでここではこうした香辛料同士の違いについて取り上げていきます。















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