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HOME > 食品の数え方・単位の大百科 > キャベツの数え方・単位は1玉、1個

キャベツの数え方・単位は1玉、1個




キャベツの画像


はじめに


キャベツは通年で回る定番の野菜ですが、冬から春にかけて出回るキャベツや夏のキャベツではその味の特徴も変わってきます。そんなキャベツですがその個数をどのように数えればよいのでしょうか。1個、2個でいいのか、1玉、2玉と呼ぶのかなどをその理由も踏まえて解説していくことにします。

さらにキャベツの葉の数え方や植物としての数え方についてもみていきます。




キャベツの数え方・単位は?


通常キャベツは1玉、2玉と数えます。丸い形状でもトマトなどのようにそれほどサイズも大きくないものは1個、2個と数えますが、キャベツやスイカ、白菜のように大きなものは基本は1玉、2玉と数えます。もちろん1個、2個と数えても間違いではありません。

下はキャベツの画像です。数え方は一玉のキャベツ、一個のキャベツになります。



キャベツの数え方と読み方
一玉(ひとたま)、一個(いっこ)



キャベツの葉の数え方


キャベツの葉を数える場合は1枚、2枚と数えます。ちなみに下の画像はキャベツの葉1枚の画像です。



キャベツの数え方と読み方
1枚(いちまい)



植えてあるキャベツの数え方・単位は?


畑に植えてあって、植物として数える場合は1株といいます。株とは植物の葉から根元まで全体をさす言葉です。花の苗なども一株といいます。

キャベツの数え方と読み方
一株(ひとかぶ)



キャベツの重さは?


ちなみにキャベツは一玉で1002gほどで、約1kgになります。キャベツの重さやカットした際の重さなどについてはキャベツの重さは1個・1玉で何グラム、大きさやカロリーは?で詳しく解説しています。




キャベツの紹介


キャベツはもともとはヨーロッパ南部の海岸地域が原産で、有史以前から利用されてきました。もともとは葉が開いていて非結球性でしたが、品種改良により13世紀ごろには現在のような結球性のキャベツがヨーロッパ諸国で広がり始めました。日本に入ってきたのは18世紀ごろでオランダからもたらされました。現在では大根とともに日本でも非常に多く生産されている野菜の一つとなっています。ちなみにおいしいキャベツの見分け方についてはキャベツの見分け方・選び方で詳しく解説しています。












公開日 2018/01/13



















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