HOME > 料理の便利グッズが本当に使えるかを検証 > ダイソーのハム&ベーコンキーパーって本当に使えるの?ポリ袋とどっちがいいのか検証してみた!
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ダイソーの店内で「ハム&ベーコンキーパー」という商品を発見。こちらは一度開いてしまったハムやベーコンの入ったパックの縁(ふち)を開かないように挟んでとめておくことができる商品のようです。
今回はこちらを実際に使ってみて本当に使えるのかどうかを検証します。さらに開いたハム入りのパックをポリ袋などに入れて保存するのとどちらがいいのかも検証します。
まずはダイソーのハム&ベーコンキーパーの紹介です。前面にはハムやベーコン、かにかまなどの用途の紹介や立てかけてスリムに収納できる様子などが掲載されています。

裏面にはパック詰めされた商品の対応サイズや使い方の手順が絵付きで詳しく掲載されています。

ちなみに価格の方は110円(税込)でした。ダイソーで売られている一般的な商品の価格になります。ダイソーにはこのほか220円や330円、550円といった商品も売られています。

それでは実際に中身を確認してみることにします。商品はこんな感じでハムがプリントされた薄い紙を挟んでいます。

まずは上のロックパーツの部分を横にスライドさせてロックを開きます。しっかりカチッとなるまで開ききります。

あとはこのようにパカッと開きます。使う場合はココに開いたパックを入れて挟み、しっかりロックします。

それでは実際に使ってみることにします。今回はこちらのパック入りのハムを使います。

まずはこのように開きます。

一度開いてしまうとこのようにパカパカして隙間ができてしまうので、どうしても乾燥しやすくなってしまいます。こちらを実際に挟んでみることにします。

まずはこのようにハムパックの開いた方をロックパーツの側に向けてこのように位置にセットします。

あとはこのように挟んでロックパーツをスライドしてロックします。

するとぶかぶかしていたパックもこのようにしっかりと密着した状態で挟んでおくことができます。使い方も割と簡単で思ったよりもしっかり使えたので驚きでした。

ちなみに開いたハムパックは乾燥しないようにポリ袋に入れて保存することもできます。これでも乾燥は防げますが、パック自体はポリ袋の中でまだぶかぶかした状態です。

ハム&ベーコンキーパーで挟んだ時のようなより密着した状態ではないので、その分空気に触れる割合も多くなります。
それにポリ袋に入れて置いておくとややかさばってしまいます。ハム&ベーコンキーパーならスッキリとしまっておけるのでこの点でも便利です。なのでどちらか選ぶならハム&ベーコンキーパーの方がおすすめです。
ちなみにベーコンパックでも同じように挟んでみました。こちらもこのようにしっかり挟んでおくことができます。

さらにカニカマでも試してみました。こちらはこのように幅が少し大きくてはみ出していますが、はみ出てしまってもしっかりと挟んでおくことはできます。
パッケージ裏にもこのように横幅がはみ出してしまっても挟むことができると記載されています。

それからこのようにハムが何枚も重なっていて厚みのある場合でも問題ありません。こちらは挟んだものですが、このようにしっかりと挟んでおくことができます。

ちなみに今回の検証についてはこちらの動画でも取り上げているので、合わせて参考にしてみてください。
今回はダイソーで売られていたハム&ベーコンキーパーが本当に使えるのかどうかを検証しました。結果は開いたパックも綺麗に抑えた状態で挟んでとめておくことができて、思った以上に使えるなと思いました。
ポリ袋に入れた時のようにかさばることもなくすっきりとしているので収納するときにも場所を取りません。機能的で使いやすいおすすめの商品です。