
大根の皮ってむいてそのまま捨てちゃってませんか?それってかなりもったいないです。大根の皮にも栄養はたくさん含まれていてきちんと調理することでおいしくいただけます。
そこで今回は大根の皮を使った絶品きんぴらレシピを紹介します。
まず大根に占める皮の割合についてみていきます。半分にカットしていますがこちらが大根1本分の重さです。重さは1508gです。

こちらの皮をむいていきます。ちなみに皮はあとできんぴらにするので長さが均等になるようにします。まずは5cmくらいの幅で輪切りにします。

こちらをこのように皮むきします。こうすると同じ長さで皮をキレイにむくことができます。

むいた大根の皮の重さを計ってみると244gでした。244gを1508gで割ると16%で、なんと皮が大根全体の16%も占めます。これをこのまま捨ててしまうのはもったいないです。

大根の皮にもビタミンCやビタミンB6、カルシウムや食物繊維が豊富に含まれているので、栄養の面からみても何とか有効活用したいものです。
そこで今回はこちらを使ってきんぴらを作っていきます。まずは使う材料です。
まずは大根の皮を細切りにします。

しょうゆ大さじ2と2分の1と砂糖大さじ1と3分の2、酒大さじ1はあらかじめ容器に入れて混ぜ合わせておきます。

フライパンにごま油小さじ2入れて中火にかけます。
温まってきたら細切りにした大根の皮と種を取ってきざんだ赤唐辛子を入れて炒めます。

大根が少し透明になるくらいまで炒めたら合わせておいた調味料を加えて炒めます。

煮汁が無くなってくるくらいまで炒めたら火を止めます。

あとは皿にもって上から白いりごまをふりかけて出来上がりです。

食べてみましたがしっかり火が通っていてすじっぽさもなく適度な柔らかさで、味も甘辛い味に唐辛子の程よいピリ辛さが加わってご飯のお供にちょうどいい感じに仕上がっています。
今回の検証についてはこちらの動画でも取り上げているので、よかったら合わせて参考にしてみてください。
今回は大根の皮を捨てずにきんぴらにする方法を紹介しました。大根の皮も大根1本からすると16%と結構な割合で、こちらを捨ててしまうのはもったいないです。
きんぴらにすればやや固い食感も行かせて食物繊維も無駄なくとれます。またおかずとしてもかなりおいしかったです。ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか。