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トイレの水使用量
2007年7月10日調べ

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検証するトイレについて
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今回は国内の2大トイレメーカーである「TOTO」と「INAX」の最新の商品について見て行きます。
TOTO
INAX
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水道料金について
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水道料金は1リットル当り0.24円で計算しています。
各自治体ごとに水道料金は違いますのであくまで参考程度に御覧ください。
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1日の使用量について
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1日のトイレの使用回数については個人差が大きいと思いますが、TOTOとINAXのサイトでは一人当り1日大1回、小3回として、年間の使用量などを計算しているのでここでもその使用回数を採用することにします。
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節水率について
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TOTOもINAXも一回の使用量は従来品で13リットルと設定しており、そこからどれだけ節水できるかをパーセンテージで表し、例えば6リットルなら60%の節水と表示しています。
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最新商品の傾向
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TOTO、INAX両社とも今現在販売している最新の製品一覧のほとんどが節水タイプで大6リットル、小5リットルの物が大半のようです。中には8リットル、10リットルの商品もあるようですが全体からするとほんの一部です。したがって今回は6リットルの場合と、10リットルの場合、それから従来品である13リットルの場合で1回の水道代と、年間の水道代を見て行く事にします。
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6Lタイプ
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1回の水道代(大)
(6 × 0.24 = 1.44円)
| 1.44  | |
1回の水道代(小)
(5 × 0.24 = 1.2円)
| 1.2  | |
1日の水道代
(1.44 + 1.2 × 3 = 5.04円)
| 5.04  | |
年間水道代
(5.04 × 365 = 1840円)
| 1,840  | |
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年間でも2000円もかからないので思ったほどの金額ではありませんでしたが、それでも1人分ですので家族の人数が多くなると当然水道代もかさんできます。
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10Lタイプ
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1回の水道代(大)
(10 × 0.24 = 2.4円)
| 2.4  | |
1回の水道代(小)
(7 × 0.24 = 1.68円)
| 1.68  | |
1日の水道代
(2.4 + 1.68 × 3 = 7.44円)
| 7.44  | |
年間水道代
(7.44 × 365 = 2715円)
| 2,715  | |
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やはり6リットルと比較すると当然のことながら年間の水道代でもかなりの開きが出てきます。しかも家族が多ければその差はなおのことでしょう。お風呂と並んで家庭で使用する水の大きな割合を占めるトイレですので節水の効果も比較的大きいようです。
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13Lタイプ
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1回の水道代(大)
(13 × 0.24 = 3.12円)
| 3.12  | |
1回の水道代(小)
(10 × 0.24 = 2.4円)
| 2.4  | |
1日の水道代
(3.12 + 2.4 × 3 = 10.32円)
| 10.32  | |
年間水道代
(10.32 × 365 = 3766円)
| 3,766  | |
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節水タイプと比べると約倍の水道代がかかるようです。金額にして約1800円。家族4人なら年間で7200円も違ってきます。
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