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炊飯器の電力使用量
2005年5月3日調べ
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炊飯器の一回当たりの電気代、年間の電力使用量、待機電力が
どれくらいかかるか、各サイズごとに検証して行きます。
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各数値について
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電気代の計算は1kWh21.7円で計算しました。
(東京電力・従量電灯B契約・120kWhをこえ300kWhまで)
20.67 × 1.05 = 21.7
年間電力消費量は2日に一度ご飯を炊くとして計算しました。
365 ÷ 2 = 183
年間保温電力消費量は2日に1度は付けっぱなしと仮定して計算しました。
24 × 183 = 4392時間

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IH炊飯器とマイコン炊飯器の違い
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マイコン炊飯器は釜の下にヒーターがあり、そこから熱が釜に伝わります。
対してIH炊飯器は釜自体がヒーターの役割を持ち、熱が伝わりやすく、
また高温で調理できるのが特徴です。
今回はIH炊飯器とマイコン炊飯器のそれぞれについて見ていきます。
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容量について
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容量は一人暮らしなら1〜3合、3〜4人の家族なら5合の物が適当です。
そこで今回は3合と5.5合の商品平均電気代を計算して見たいと思います。
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保温電力について
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炊飯器と言えば保温機能が切っても切り離せないもので、
みなさんも残ったご飯が冷めないよう保温機能を活用している方も
少なくないと思います。
しかしながら保温機能とは結構電気代を食うものです。
そこで保温に掛かる電気代も見ていきたいと思います。
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1回の炊き込み時間について
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炊き込み時間は炊飯ジャーのサイズやお米の種類、炊き加減の調節などで変化しますが、ここでは便宜上40分として計算しています。
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参考
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IH炊飯器(3合)
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通常使用
動作時平均電力使用量(一時間当たり)
電気代換算(一回当たり)
年間電気代
保温電力
保温時平均電力使用量(一時間当たり)
電気代換算(一時間当たり)
年間電気代
保温電力料はかなり掛かるとは思っていました、実際に計算して見て、金額を目の前にして見ると改めて驚きの金額です。
約17時間保温にしたままにしておくと、なんと一回の炊飯と同じだけ電気代を消費します。
いつでも温かいご飯を食べられるという反面、電気代が掛かると言うことを頭においておく必要があるのかもしれませんね。
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参照メーカー
象印、三菱電機、タイガー、東芝、ナショナル

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IH炊飯器(5.5合)
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通常使用
動作時平均電力使用量(一時間当たり)
電気代換算(一回当たり)
年間電気代
保温電力
保温時平均電力使用量(一時間当たり)
電気代換算(一時間当たり)
年間電気代
サイズが違えばやはり1回の炊飯にかかる電気代にも差がでるようです。
対して保温電力はそれほど大きな差はありません。
この場合、保温31時間で1回の炊飯の電気代と同額になります。
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参照メーカー
タイガー、ナショナル、象印、東芝、サンヨー、三菱電機、日立

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マイコン炊飯器(3合)
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通常使用
動作時平均電力使用量(一時間当たり)
電気代換算(一回間当たり)
年間電気代
保温電力
保温時平均電力使用量(一時間当たり)
電気代換算(一時間当たり)
年間電気代
1回の炊飯に掛かる電気代はIHの半分ほどとマイコンの方が経済的です。
また販売価格もマイコン炊飯器の方がずっと安くなってます。
保温電力は10時間で1回の炊飯時電気代に相当します。
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参照メーカー
タイガー、象印、サンヨー、シャープ、ナショナル、日立

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マイコン炊飯器(5.5合)
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通常使用
動作時平均電力使用量(一時間当たり)
電気代換算(一回当たり)
年間電気代
保温電力
保温時平均電力使用量(一時間当たり)
電気代換算(一時間当たり)
年間電気代
やはりマイコンの方が1回の炊飯に掛かる電気代の安さが目立ちます。
保温電力は13時間で1回の炊飯時電気代に相当します。
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参照メーカー
象印、東芝、タイガー、サンヨー、シャープ、ナショナル
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