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トマトの見分け方・選び方




・トマトを旬で選ぶ


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トマトは露地栽培のほか、温室・ハウス栽培も行われているので1年中出回っています。温室やハウス栽培では旬は有りませんが、露地栽培なら6〜9月が旬です。6月から10月の夏秋物のトマトは熊本、愛知、栃木、千葉産などが多く、11月〜5月の冬春ものは北海道、茨城、福島産などが多いです。開花後40日目ごろから出荷は可能ですが、赤く熟すのは50日目ごろです。



・トマトの見分け方・選び方


へたは青々とみずみずしいものを

へたは青々としてみずみずしく、つんと立ってるものを選びます。トマトは実よりもへた部分のほうが水分の蒸発が早いため、へたからさきにしなびてきます。そのためへたは鮮度を見分けるのに適してます。しおれていたり、黒ずんだもの、黄色くなったものは鮮度が落ちているので要注意です。またへたは時間とともに丸まってくるのでそこもチェックしましょう。

形のよいトマトを

トマトは球形に近いものほどいいです。角張ったものは、中に空洞も多く、水気も少なくて味もよくありません。

全体に均一な赤色

へた周辺部は緑でそれ以外は全体的に鮮やかな赤色で均一な、色みに差のないものを選びます。

固くてずしりとしたもの

トマトは完熟しすぎるとやわらかくなって、甘味も薄れてしまいます。表面が固く、ずしりと重たいものを選びましょう。

ひび割れのないものを

トマトは熟す段階でへた付近からひび割れが入ってしまう障害が出ることがあります。ひび割れがでるとそこから一気に鮮度は落ちてしまいますし、悪いものだと腐り始めます。ですから選ぶ際はひび割れのないものを選びましょう。

断面のゼリーがつまったもの

トマトを切ったときに中身のゼリー状のものがしっかりとつまっているものほど、糖度が高くておいしいです。

放射状の白い線

トマトはへたの反対側のてっぺんから白い線が放射状に延びてるもの、ちょうど星のような形になったものほどおいしいです。



・チェックの大まかな流れ


まずは見た目のチェックです。鮮やかな赤色で全体的に色が均一なのものを選びましょう。へたはぴんとはって青々としたものを選びます。形は角ばってなく丸々としたものを選びましょう。見た目の次は実際に触ってチェックです。まずはてにとってひっくり返してみておしりの部分から放射状に白い線が延びているかどうかを確認します。伸びているものほど良品です。さらに持ってみてしっかりとした重量感と張りがあるものを選びましょう。




※参考書籍
野菜のソムリエ
からだにおいしい 野菜の便利帳
もっとからだにおいしい野菜の便利帳
プロが教える食材の裏ワザ
食材完全使いこなし事典
材料の下ごしらえ百科
野菜の基礎知識



トマトの保存方法、長持ちのコツ











最終更新日 2015/07/16
公開日 2004/04/04



















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