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HOME > 食材の見分け方と保存法 > かぼちゃの保存方法、長持ちのコツ

かぼちゃの保存方法、長持ちのコツ




・かぼちゃの保存方法


・保存環境
  

※マークの見方
 常温保存  冷蔵庫保存  冷凍庫保存

常温で保存

室内の風通しのいい場所での常温保存が可能です。14度以下で日が当たらず風通しのいい冷暗所なら2〜3ヵ月ほど保存がききます。カットすると傷みは早くなります。

冷蔵庫で保存

切ったものは種やわたの部分から傷んでくるので、中をスプーンでくりぬきラップでピッタリと包んで冷蔵庫の野菜室で保存。1週間が目安。

冷凍庫で保存

一口サイズに切って、固茹でもしくは電子レンジで100g当たり2分ほど過熱してものを、ラップで包んで冷凍庫で保存。 使うときはレンジで解凍、煮物料理ならそのまま入れてもよいです。 やわらかくなるまで加熱してつぶした物も冷凍保存が便利。小分けしてジップロックなどの保存袋にいれて冷凍庫で保存すれば1か月ほど持ちます。 解凍してサラダ、コロッケの具、デザート、伸ばしてスープなどに利用できる。

干して保存

かぼちゃを薄めに切ってざるに乗せ、風通しのいい場所で天日で3日ほど干してから、ジップロックなどに入れて常温で2週間ほど保存できます。かぼちゃは干すことでうまみが増しておいしくなります。使う際は水洗いして5〜10分ほど水で戻して使います。

種も食べれる

かぼちゃは種も食べることが出来ます。まず種についたワタをよく洗い流し、一週間ほど天日干しにしてよく乾燥させます。周りに薄皮ができて来たらよく乾いた証拠です。

乾燥させたものをフライパンで炒り、好みで塩を振って焦げ目がついてきたらとりだします。後は殻をむいて中身を食べます。殻は片方の端をカットして中身を取り出します。キッチンバサミでもいいですが爪きりがあると便利です。爪切りはよく洗浄したものかそれように別に用意したものを使うようにしましょう。炒った種に熱湯を注いでお茶としても利用できます。


・保存方法別の保存期間の目安


かぼちゃはそのままで常温保存が最も保存がききます。カットしたもので長持ちするのは冷凍保存です。干してから保存すると2週間、カットしたものを冷蔵庫で保存すると1週間ほど保存できます。

保存方法保存期間
常温保存2〜3か月
冷蔵保存1週間
冷凍保存1か月
干して保存2週間



・保存方法まとめ


かぼちゃはそのままなら冷暗所で2,3ヶ月の長期保存が可能です。カットしたものは傷むのも早いので中身のワタと種をスプーンで取り除いてラップに包んで冷蔵庫で保存します。一口サイズに切って固ゆでしたものなら冷凍保存も可能です。加熱してつぶしたものも冷凍保存することができます。

干してから保存することもできます。薄切りにして3日ほど天日干しにしてからジップロックなどにいれて常温で保存します。





参考書籍
もっとからだにおいしい野菜の便利帳
からだにおいしい 野菜の便利帳
プロが教える食材の裏ワザ
食材完全使いこなし事典
料理の裏ワザ便利帳
野菜の基礎知識
調理以前の料理の常識
材料の下ごしらえ百科
もっとおいしくながーく安心 食品の保存のテク
農家が教える野菜の収穫・保存・料理



かぼちゃの見分け方・選び方











最終更新日 2016/06/16
公開日 2004/12/29



















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