![]() | 正解はこれだった!ヨーグルトチーズケーキにリベンジ!バタークッキーで絶品に! | |

前回SNSで話題のヨーグルトとココナッツサブレをつかって作るチーズケーキ作りに挑戦してみましたが、残念ながら食感がいまいちでした。
今回はココナッツサブレの変わりにバタークッキーを使ってヨーグルトチーズケーキ作りに挑戦したいと思います。先に結果を書きますがこちらはかなりおいしかったです。
それでは実際に作ってみることにします。まずは今回使うバタークッキーの紹介です。
こちらは森永製菓のchoiceというバタークッキーです。バタークッキーが14枚入っています。価格は税込み192円です。

前回作ったヨーグルトチーズケーキはココナッツサブレに入っていたココナッツ繊維のせいか、シャリシャリと繊維っぽいものが含まれていて、食感があまりよくはありませんでした。

前回の検証については騙された?ネットで話題のヨーグルトチーズケーキを作ってみたら意外な結果に!で取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
こちらは原材料を見てもココナッツは入ってはいません。

袋から出すとこんな感じで、ココナッツサブレよりも短くて、厚みもあります。こちらを前回使ったギリシャヨーグルトに差し込んでいきます。

ちなみにこちらのギリシャヨーグルトについて軽く紹介します。こちらは茨城乳業株式会社のギリシャヨーグルトです。

通常のヨーグルトは乳脂肪分の比率が3.0%前後ですが、こちらは5.4%あります。乳脂肪分の比率が高いほどチーズのような濃厚なコクのあるヨーグルトになります。

ヨーグルトチーズケーキを作る場合は通常のヨーグルトよりも乳脂肪分の比率の高いギリシャヨーグルトの方がいいです。お値段はやや高めで350g入りで税込み462円です。
それではギリシャヨーグルトにバタークッキーを差しこんでいきます。

バタークッキーの厚みがあるのでしっかり詰めても8枚が限度でした。

こちらを奥まで押し込みます。

あとは蓋をして冷蔵庫で12時間置いておきます。

こちらは12時間たったものです。

容器から取り出しやすいようにステーキナイフなどを縁に差し込み、縁を一周させます。こうすることで隙間ができて取り出しやすくなります。

あとはひっくり返して容器を抑えて中身を出します。

取り出してみるとこんな感じです。底の方はバタークッキーが届いていなくてヨーグルトだけの状態でした。

ただ上の方はバタークッキーもふやけて層になっていて、いい感じに仕上がっています。
食べてみたところバタークッキーの甘さとヨーグルトの酸味がちょうどいい感じに合わさって、かなりチーズケーキに近い味になっています。

さらに食感の方もバタークッキーが程よく柔らかくなっています。ヨーグルトもギリシャヨーグルトなので適度に粘度があってこれもチーズケーキに近いです。
気になるシャリシャリ感ですが、こちらは全然ありませんでした。結果としては味も食感も問題なくおいしかったです。
ちなみに底の方はバタークッキーが届いていなくてまだ普通にギリシャヨーグルトそのものの味だったので、残ったバタークッキー4枚を差しこんで再び冷蔵庫で12時間ほど置いておきました。

こちらは12時間たったものです。

皿に取りだしてみましたが、しっかり層になっています。食べてみましたが問題なくヨーグルトチーズケーキになっていておいしかったです。

今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回は前回のヨーグルトチーズケーキのリベンジで、ココナッツサブレの代わりにバタークッキーを使用して作ってみました。結果は味も食感もよくて普通においしかったです。
これならまた作ってみたくなりました。気になる方は試しに一度作ってみてはいかがでしょうか。
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公開日 2026/01/17
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