![]() | 日清焼きそば袋麺とU.F.Oカップ麺、選ぶならどっちが正解?食べ比べてみたら驚きの結果に! | |

日清のやきそばといえば袋麺の日清焼きそばとカップ麺の日清焼きそばUFOが有名です。価格的にはカップ麺の方が高いのですが、それ以外に何が違うのでしょうか。
気になったので実際に袋麺の日清焼きそばと日清焼きそばUFOカップ麺を食べ比べてみて味や食感に違いがあるのか、選ぶならどちらがいいのかを検証してみることにします。
まずはそれぞれの商品と価格の紹介です。こちらは日清焼きそばの袋麺です。

内容量100gでそのうち麺は89gです。価格は税込127円です。

こちらはカップ麺の日清焼きそばU.F.Oです。こちらは麺だけでなくキャベツ、豚肉加工品、青のり、紅ショウガなどのかやくも入っています。

内容量は128gでそのうち麺は100gです。価格は税込160円です。

次は原材料を見ていきます。使っている原材料は全く同じではなくて結構違いがあります。

次は栄養価を比較してみます。

比べてみるとエネルギーと炭水化物、食塩とビタミンB1、B2、カルシウムはカップ麺の方が高いです。一方タンパク質と脂質は袋麺の方が高いです。
中身を取り出すと袋麺の方は乾麺に粉末調味料、青のりの3つが入っています。

カップ麺の方は麺と一緒にかやくもカップの中に入っています。さらにソース調味料と青のり入りふりかけもあります。

それでは実際に作っていきます。まずは袋麺からです。まずはフライパンに水220ml入れて中火にかけます。

沸騰したら乾麺を入れて30秒茹で、麺を裏返します。
麺が柔らかくなってきたら箸でほぐして麺を広げます。

全体に水を吸わせて水気が無くなる手前まで茹でたら粉末調味料をふりかけ、混ぜ合わせます。

あとはさっと強火で炒めます。こちらを皿に盛り、青のりふりかけもふりかけたら出来上がりです。

カップ麺の方は表面の包装を取ると中のふたに作り方が書いています。

まずは点線の位置までふたを開き、熱湯を内側の線の位置までそそぎます。

ふたをして3分待ちます。

3分たったら湯切り口のカバーをはがし、ここから熱湯を湯切りします。

あとはソース調味料をかけてよく混ぜあわせ、青のりふりかけをふりかけたら出来上がります。
こちらは出来上がった袋麺の焼きそばです。食べてみたところ麺は外は柔らかくて、中はもちもちでおいしかったです。

味の方はソースの味だけでなく、だしの旨みや甘みも加わって、全体的にまろやかで奥深い味に仕上がっています。ソースの主張が強すぎるということもなかったです。かなりおいしくてくせになる味です。
一方こちらは出来上がったカップ焼きそばUFOです。食べてみたところ麺は外は少し固さを感じました。中のもちもち感も袋麺に比べると弱いです。

味の方は此方もだしの旨みや甘みはありますが袋麺の方に比べると控えめで、その分ソースの主張が強くてソースが強めの味という感じです。
2つを食べ比べた感想は麺については外は柔らかくて中がもちもちだった袋麺の方がよかったです。星で表すなら袋麺が星5ならUFOカップ麺の方は星3.9といった感じです。
味については袋麺の方はソースとだしの味や旨味、甘みのバランスが良くてまろやかで奥深い味わいでした。一方UFOの方はややソースが強めの味でした。
それぞれ特徴は違いますが、これは好みによるところも大きいかなと思います。個人的には袋麺の方がよかったです。味や食感の違いをまとめるとこんな感じです。

今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回は日清の焼きそば袋麺とUFOカップ麺のどちらがいいのかを検証しました。結果は麺に関しては袋麺の方がよかったです。味に関してはそれぞれ特徴が違いますがこれは好みによるかなと思います。
個人的には袋麺の味の方が好きでした。価格を重視する方や麺の食感を重視する方、ソースと出汁の味や風味、甘みのバランスがよくてまろやかな味が好きな方は袋麺の焼きそばをお勧めします。
UROカップ麺の方は手軽に作れるので、手軽さを重視する方や、価格をそんなに気にしない方、ソースが強めの味の方が好きな方ならこちらを選ぶのもアリだと思います。
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公開日 2026/07/29
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