![]() | 札幌一番塩ラーメンの袋麺とカップ麺、選ぶならどっちが正解?食べ比べてみたら驚きの結果に! | |

札幌一番塩ラーメンといえば袋麺が有名ですが、カップ麺でも同じ商品名で販売されています。カップ麺だと手軽に作れて便利そうですが、カップ麺でもおいしいのかどうかは気になります。
そこで今回実際に札幌一番塩ラーメンの袋麺とカップ麺を食べ比べてみて、味や食感に違いがあるのか、選ぶならどちらがいいのかを検証してみることにします。
まずはそれぞれの商品と価格の紹介です。こちらは札幌一番塩ラーメンの袋麺です。

内容量100gでそのうち麺は91gです。価格は税込127円です。

こちらは5袋まとめてセットでも売られています。セットだと税込505円です。1個あたりだと101円になります。
こちらは札幌一番塩ラーメンのカップ麺です。こちらは麺だけでなくキャベツ、コーン、にんじん、ネギなどのかやくも入っています。

内容量は75gでそのうち麺は63gです。価格は税込160円です。

次は原材料を見ていきます。両者を比べてみると細かな違いはありますが似たような原材料を使っています。

袋麺の方はやくみにごまが、カップ麺の方にはかやくでキャベツ、コーン、にんじん、ねぎが入っています。ただカップ麺の方もスープの材料にごまが入っています。
次は栄養価を比較してみます。比べてみるとカップ麺の方が内容量が75gと少ないので、栄養価もすべて袋麺の方が高くなっています。

中身を取り出すと袋麺の方は乾麺に粉末調味料、ごま入りパックの3つが入っています。

カップ麺の方は乾麺に粉末調味料、かやくが入っています。

それでは実際に作っていきます。まずは袋麺からです。まずは鍋に500mlの水を入れて沸騰させます。

沸騰したら乾麺を入れて3分加熱します。

3分茹でたら火を止めてから粉末調味料を入れてよく混ぜ合わせます。あとは器に盛って袋入りごまをふりかけて出来上がりです。

次はカップ麺です。まずはカップ麺に粉末調味料とかやくを入れます。

ここに熱湯を線の位置までそそぎます。あとはふたをして3分待ったら出来上がりです。

こちらが出来上がった札幌一番塩ラーメンの袋麺です。食べてみたところ麺は外は柔らかくて中はもちもちで弾力があっておいしかったです。

スープの方は食塩やチキン粉末、ポーク粉末や野菜粉末、かつお節調味料など様々な粉末調味料が使われていて奥深くてコクもある塩ラーメンスープの味でおいしかったです。 またごまの香りもよく効いています。

こちらは出来上がった札幌一番塩ラーメンカップ麺です。食べてみたところ麺は外はやや固めの麺で、噛んだ時の弾力やもちもち感が弱くてややぱさっとした感じがしました。

スープの方はこちらもたくさんの粉末調味料使用による奥深くてコクのある塩ラーメンスープの味で、袋麺の方とかなり似ています。ただ少しこちらの方が塩みが強かったです。

具材の方はそんなに多くはありませんがそれなりに入っていて食べ応えもあり、味も悪くはなかったです。
2つを食べ比べた感想は麺に関しては麺の弾力やもちもち感の強さで袋麺の方がよかったです。星で表すなら袋麺が星5ならカップ麺は星4.1といった感じです。
スープの方はこちらはそんなに差はありませんでしたが、カップ麺の方がやや塩みが強くて、袋麺の方はそれに比べるとまろやかだったのでこちらも袋麺の方がよかったです。
星で表すなら袋麺が星5ならカップ麺は星4.7といった感じです。味や食感の違いをまとめるとこんな感じです。

今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回は札幌一番塩ラーメンを買うなら袋麺タイプとカップ麺タイプのどちらがいいのかを検証しました。味や食感に関しては袋麺の方がよかったです。また価格も袋麺の方が安いです。
なので味や食感を重視する方や価格も重視するなら袋めんタイプをお勧めします。ただカップ麺の方はお湯を入れて3分待つだけと手軽に作れるのが最大の魅力だといえます。
価格がやや高くて味や食感も袋麺には劣りますが、何より手間がかからないというのを重視する方ならこちらを選ぶのもアリかなとは思います。
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公開日 2026/08/28
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