![]() | ヨーグルトの代わりにプリンとバタービスケットでやってもうまいの?使うなら焼きプリンで! | |

これまで何度かヨーグルトにバタービスケットをさす方法でヨーグルトチーズケーキを作ってきました。
今回は同じ要領でヨーグルトの代わりにプリンにバタービスケットをさしてみておいしいデザートになるかどうかを検証してみることにします。
ちなみに前回のヨーグルトチーズケーキについては正解はこれだった!ヨーグルトチーズケーキにリベンジ!バタービスケットで絶品に!で詳しく解説しています。
今回は森永の焼きプリンを使います。容量は140gです。プリンにもゼラチンを加えて冷やして固めるプリンと、卵の固まる力を利用し、蒸し器などで加熱して固める焼きプリンがあります。

本来のプリンといえば焼きプリンになります。グリコのプッチンプリンなどはゼラチンで固めたプリンです。

後述しますが、実はプッチンプリンだとうまくいきませんでした。ダメもとで焼きプリンでも試してみたら、こちらはおいしく出来上がったので今回紹介することにしました。
ビスケットの方はこれまで何度も使ってきたこちらの森永のchoiceというバタービスケットを使います。

まずは焼きプリンのふたをはがします。

こちらにバタービスケットをさしていきます。端からさすと容器のカーブにあたって途中までしか入らないので、やや真ん中よりからさしていきます。奥までさしたいのでビスケットは横にしてさします。

3枚さしたら残りの1枚は半分に割ります。

こちらを両端にさします。長さが短いので端でも奥まで入ります。

あとはビスケットを全部プリンに沈めます。ビスケットを押し込むとプリンがこのように盛り上がってくるので、盛り上がっている部分をスプーンなどですくい、ビスケットの間などの凹んだ部分に盛ってやるといいです。

これでこのように全体的に平面になりました。

こちらをラップをします。あとは冷蔵庫で1日置いておきます。

こちらが1日たったものです。食べてみたところビスケットが中までしんなりしていて柔らかくなっています。プリンの方はビスケットに水分を吸われてやや粘度が増して、味も少し濃厚になっています。

ビスケットとプリンの一体感もあって一緒に食べるとかなりおいしかったです。甘みの濃厚なデザートといった感じです。

実は先にプッチンプリン160g入りでも同じようにしてビスケットをさして作ってみました。

こちらは1日たったものです。食べてみたところビスケットもややしんなりはしていますが、奥はまだサクサクで固めでしんなりしているのは表面だけといった感じです。

プリンの方もビスケットに水分が吸われる量が少ないためかやや粘度が低く、水っぽさのあるプリンのままといった感じです。

結果としてプリンとビスケットをそのまま食べているという感じで一体感がなく、これならわざわざビスケットをさして1日置いて食べる必要があるのかなといった出来でした。
おそらくプッチンプリンはゼラチンで固めていてゼリーに近いので、これだとビスケットをさしこんでもあまり水分が吸われなかったのかもしれません。
今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回はヨーグルトの代わりにプリンにバタービスケットをさして作ってもおいしいのかどうかを検証しました。
結果はプリンで作ってもビスケットはしっとり柔らかくなり、プリンはねっとり濃厚になって、合わさった時に一体感のある甘くておいしいデザートになりました。
作るのも簡単なので試しに一度作ってみてはいかがでしょうか。ちなみに使うプリンはプッチンプリンなどの通常のプリンではなくて焼きプリンにしてください。
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公開日 2026/03/24
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