![]() | 味噌汁に長ねぎを生のまま入れないで!焼いてから入れたら驚きのうまさに! | |

長ねぎはおみそ汁の具材としても定番ですが、生のまま入れている方も多いかと思います。ただこれ焼いてから入れた方がおいしいんです。
今回は実際に長ねぎを生のまま入れた場合と焼いてから入れた場合を比べてみてどのくらい違うのかを検証してみることにします。
まずは焼いたネギで作ってみます。使う材料は以下の通りです。
まずは長ねぎを2cm幅にカットします。

油揚げは半分に切ってさらに8mm幅にカットします。

鍋にごま油小さじ1を入れて火にかけ、温まってきたら長ねぎを入れ、箸で転がしながら弱火でじっくり中まで加熱します。

薄い葉先の緑の部分は先に火が通るので焦げ目がついたら先に取り出します。

焦げ目がしっかりついて中まで火が通ったら、水400mlと顆粒だしの素小さじ1入れて中火で加熱します。


煮立ってきたらみそ大さじ2を溶き入れます。

再び一煮立ちさせたら出来上がりです。

こちらが出来上がった焼きネギと油揚げの味噌汁です。食べてみたところ焦げ目でこうばしい香りや風味が出ていて、中の方はじっくり加熱したことで甘みがしっかり引き出されていておいしかったです。

食感は外は適度に火が通っていて身がしまり、中はトロっと柔らかくなっていてこちらもよかったです。
比較のために次は長ねぎを生のまま使って味噌汁を作ってみます。生で使う場合は炒めないのでごま油は使いません。他の材料は一緒です。
まずは鍋に水400mlと顆粒だしの素小さじ1を入れ、さらに長ねぎと油揚げを入れて中火で加熱します。

煮立ったら少し火を弱めてじっくり加熱します。長ねぎに中まで火が通りこのくらいまで柔らかくなったらみそを溶き入れます。

あとは一煮立ちさせたら出来上がりです。

こちらも食べてみましたが長ねぎの甘さがしっかりでていておいしかったです。ただこうばしさはなかったので、やや物足りなさも感じます。

食感は全体的に柔らかくしなっとしています。味噌汁の味自体は焼いた方はごま油を使っていますが、ごま油の風味が気になるということもなく、どちらもおいしかったです。
2つを食べ比べてみましたが、味の方は甘みはどちらもありましたが、こうばしい香りもある焼いた方がよりよかったです。
食感は焼いた方が外は適度に身がしまっていて、しなっとなっていなくてよかったです。味や食感の違いをまとめるとこんな感じです。

ちなみに今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回は味噌汁に入れる長ねぎは本当に生のままよりも焼いた方がいいのかを検証しました。結果は焼くことで香ばしい香りが加わり、食感も中は柔らかくて外は身がしまっていてしなっとなっていなくてよかったです。
長ねぎは生で味噌汁に入れてもおいしくいただけますが、焼くことでよりおいしくなるので入れるなら焼いてからをお勧めします。
|
公開日 2026/02/22
|
TOPへ お料理TOPへ HOMEへ
|
PR |