![]() | 安い麦茶と高いヒカキンの麦茶(ONICHA)で何が違うの?飲み比べてみたら意外な事実が! | |

最近話題になっているヒカキンプロデュースのペットボトル麦茶の「ONICHA」ですが安い麦茶と何が違うのでしょうか。
気になったので安いペットボトル麦茶と飲み比べてみて味や風味、香りに違いがあるのか、高い方がよりおいしいのかどうかを検証してみることにします。
こちらはヒカキンプロデュースの麦茶のONICHAです。1本600ml入りで価格は税込み149円です。

こちらは製造は清涼飲料メーカーの株式会社チュリオコーポレーションです。チュリオやライフガードなどが有名です。販売はヒカキンが代表取締役を務めるBEE株式会社です。

一方こちらはやかんの麦茶です。セールで売っていて1本650ml入りで74円でした。

こちらはコカコーラの商品です。

次は原材料を見ていきます。まずはONICHAです。こちらはカナダとオーストラリア産の大麦を使用しています。酸化防止剤などは使っていないようです。

一方やかんの麦茶の方はカナダ産と国産の六条大麦を使っています。他にも大麦エキスと酸化防止剤としてビタミンCも使われています。ビタミンCは抗酸化作用があるので酸化防止剤としてもよく利用されます。

次は栄養価の違いを見ていきます。比較してみるとエネルギーとタンパク質、脂質、炭水化物、食塩はどちらも含まれていないかごく微量です。

ミネラルとしてONICHAにはマグネシウムとカルシウムが、やかんの麦茶にはリンが含まれていますが、どちらもごく少量です。カフェインはどちらも0でした。
それでは実際に2つの麦茶を飲み比べてみます。まずはONICHAからです。色はまさしく麦茶といった感じです。

こちらを飲んでみたところ大麦の甘みはありますがこうばしい香りの方がやや強めかなという気がします。ただ特別普通の麦茶と違うというほどではありません。
一方こちらはやかんの麦茶です。色は少し濃い目です。のんでみたところこちらは大麦の香りに甘みもしっかり感じられて全体的にバランスがよくまろやかで飲みやすかったです。

2つを飲み比べてみた感想はONICHAの方は割と大麦の香りが強めで、それが引き立っている感じです。一方やかんの麦茶の方は大麦の香りと甘みのバランスが良くて全体的にまとまっていてまろやかな感じです。
どちらもおいしかったのですが、個人的にはやかんの麦茶の方がまろやかで飲みやすくて好きでした。味の特徴をまとめるとこんな感じです。

今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回は安い麦茶とヒカキンのONICHAを飲み比べてみました。味に関しては特徴は違いますがどちらもおいしかったです。ただどちらも特別変わった麦茶というほどのインパクトはなくて、普通の麦茶といった感じです。
同じ価格帯なら好みで選ぶのもいいと思いますが、この価格差なら安い方で十分かなといった感じです。
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公開日 2026/05/02
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