![]() | きゅうりの浅漬けが松茸のお吸い物で簡単に作れるって本当なの?実際に作って検証してみた! | |

きゅうりと永谷園の松茸のお吸い物だけで簡単に浅漬けがつくれると聞いたのですが、本当に松茸のお吸い物だけでおいしい浅漬けが作れるのでしょうか。
気になったので実際に試してみておいしいのかどうかを検証してみることにします。
今回使うのはこちらの永谷園の松茸のお吸い物です。1パックに4袋入っていて税込み105円でした。通常は熱湯を注いでお吸い物にして利用しますが、今回はこちらを使ってきゅうりの浅漬けを作っていきます。

ちなみにいろいろとレシピを調べてみたところ松茸のお吸い物1袋で使うきゅうりは1本だったり2本だったりでまちまちでした。そこで今回はきゅうり2本で試してみることにしました。今回使ったきゅうりはこちらで2本で204gです。

さらにきゅうりのカットの仕方ですが、きゅうりをたたいてきゅうりのたたきにしたものもあれば、一定に斜め切りにしたものもありました。どちらがいいのかも気になったので両方で試してみることにしました。
まずはきゅうりをたたきにします。最初にきゅうりの両端をカットします。

こちらを半分に手で折ってポリ袋に入れます。

この上から綿棒などで叩いてきゅうりをちょうどいい大きさに割ります。

あとはこの上から松茸のお吸い物1袋分を入れます。これをよく手で揉みます。

あとは口をしめて冷蔵庫に入れます。

今度はきゅうりを同じように両端をカットしたら、斜め切りにします。

こちらもポリ袋に入れ、松茸のお吸い物1袋分を入れます。よく揉んだら口をしめ、こちらも冷蔵庫に入れます。

どちらも1時間ほどだとまだつかりも浅かったので、3時間ほどおいておきます。
3時間たったらお皿に取り出しいりごまを適量ふりかけます。
それではそれぞれ実際に食べ比べてみます。まずはきゅうりをたたきにしてつけたものです。食べてみたところ漬かってはいますが、だいぶ味は薄目です。松茸のお吸い物1袋に対してきゅうり2本は多いようです。

食感は叩きにしたことで口当たりが柔らかくなり、包丁でカットしたきゅうりのようなコリっとした食感よりもおいしく感じました。
次は斜め切りにしたきゅうりです。こちらも食べてみたところ漬かりに関しては叩きにしたものよりも浅かったです。

叩いた方が断面が避けて複雑な凸凹になり、組織も壊れてより味がしみ込みやすいようです。コリコリした食感はこちらの方が強いです。
2つを食べ比べてみましたが、漬かり具合についてはどちらもまだ浅かったのですが、たたきにした方がまだよかったです。食感に関しては叩いた方が口当たりが柔らかく、コリっとした感じもだいぶマイルドになっていておいしく感じました。
なので切り方自体はたたく方法を採用し、その上できゅうり1本の場合だとどうなのかもさらに試してみることにしました。
今回はこちらのきゅうりを使います。重さは1本で115gです。2本で使ったきゅうりよりも少し1本が大きめです。

こちらも同じように両端をカットして半分に折ってポリ袋に入れます。同じように綿棒で叩きます。

ここに松茸のお吸い物1袋分を入れてよく揉みます。あとは冷蔵庫に入れます。

こちらも1時間だとまだつかりが浅かったので、3時間つけました。
こちらは3時間たったものです。食べてみたところこちらはよくつかっていて、松茸のお吸い物の味や風味もしっかりと感じられておいしかったです。

やはり松茸のお吸い物できゅうりを浅漬けにするなら1袋に対してきゅうり1本がいいようです。
きゅうりが1本でも大きくて重さ的に2本分ぐらいになる場合は松茸のお吸い物も2袋使って漬けるといいです。
今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回は永谷園の松茸のお吸い物で本当にきゅうりの浅漬けが作れるのかどうかを検証しました。結果は松茸のお吸い物のちょうどいい塩けと味や風味がきゅうりともよくあいおいしかったです。
なお分量に関しては松茸のお吸い物1袋に対してきゅうり1本ぐらいがちょうどいいです。また切り方はたたきがおすすめです。
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公開日 2025/08/25
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