![]() | 価格の安いはちみつと高いはちみつで何が違うの?国産と海外産の違いは?食べ比べてみたら意外な事実が! | |

はちみつと言えば安いものから高いものまでさまざまな種類がありますが、価格によって何が違うのでしょうか。
そこで今回は実際に安いはちみつと高いはちみつを買ってきて食べ比べてみて、何が違うのかをくわしく検証してみることにします。
まずはそれぞれの価格差についてみていきます。こちらは高い方のはちみつです。こちらは国産百花蜜という商品です。180g入りで価格は税込1185円です。

一方こちらは安い方のはちみつです。こちらは純粋はちみつという商品です。250g入りで価格は213円です。こちらは250g入りで�發な�の180g入りよりも量は多いのですが、価格の方は5分の1以下の価格となっています。

次は原材料の違いです。はちみつの主な違いというのは国産か外国産かどうかです。価格は国産の方が取れる量も限られるのか価格もかなり高めです。高い方のはちみつも国産でした。

一方安いものは中国産などが多いです。中国ははちみつの養蜂に適した環境も多く、たくさん作れてその分価格もリーズナブルなようです。
ほかにもヨーロッパ産や南米産などもありますが、こちらは180gで700円とか800円とかで、国産ほどではありませんでしたが、海外産とは言え比較的高めでした。
それから価格を決める要因にははちみつのみの使用かどうかもあって、はちみつに加えて安価な水あめや糖分(ブドウ糖果糖液糖)などを加えた商品もあるようです。

はちみつのみの使用の場合は純粋と商品に記載されていることが多いです。高いはちみつは純粋とは記載されていませんでしたが、原材料のところではちみつ以外に特に記載はなかったので、はちみつのみの使用だと思われます。

そもそも価格が高いのでわざわざ味や風味の落ちる水あめや糖分を加えているとは考えにくいです。
以外にも安いはちみつも純粋と記載されていて、こちらもはちみつのみの使用でした。

こちらはビデックスというハーブのはちみつとアカシアのはちみつと菜の花のはちみつが使われているようです。

高い方のはちみつは、ミツバチがいろんな花から集めてきたはちみつだそうです。

それぞれの栄養価を比べてみるとこんな感じです。カロリーは高いはちみつの方がすこし高いです。炭水化物はこちらも高いはちみつの方が若干高いです。

ここまで両者の違いについてみてきましたが、実際に味や食感はどう違うのかも検証してみることにします。
まずは高い方のはちみつです。色はやや濃いめです。食べてみたところ甘みが程よくて、くどすぎる甘さもなくて上品な感じです。それでいてコクはしっかりあるので深い味わいです。

花の香りは強めで風味豊かです。粘りの方は適度にありますが強すぎないので、さらっとした口当たりで切れもよく、後に残る感じも少ないです。

次は安い方のはちみつです。こちらは色はやや薄めです。食べてみたところ甘味は強めですが、やや強めでくどい感じもします。高いはちみつほどコクはないです。

花の香りや風味は純粋はちみつなので、高い方ほどではありませんが安くても結構しっかりありました。粘りの方はこちらは強めで、やや口に残る感じもあります。

2つを食べ比べてみましたが味については甘さが強すぎず上品な甘みでしつこすぎず、コクが深くて香りや風味もよい高い方がおいしかったです。
ただ安い方のはちみつも純粋はちみつで、思ったよりも全然おいしかったです。星で表すなら高い方が星5なら安い方は星4.2といった感じです。
食感についてはこちらも粘りが強すぎず適度にさっぱり感もあって口に残る感じもない高い方のはちみつの方がよかったです。
星で表すなら高い方が星5なら安い方は星4.0といった感じです。味や食感の違いをまとめるとこんな感じです。

今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回ははちみつは高いのと安いのでどんな違いがあるのかを検証しました。結果は高いものは希少性の高い国産で、味や風味、食感もよくてよかったです。
一方安い方は大量生産が効く中国産でしたが、純粋はちみつを使用で、高いものには劣ると言え十分においしかったです。価格差を考えるとこちらも選択肢として十分にあると思います。
ただやはり高い方が味も風味も食感もよかったので、気になる方は一度購入してみてはいかがでしょうか。
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公開日 2025/10/24
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