![]() | プリングルズチョコプチポテト版を作るならミルクチョコ、ブラック、ホワイト、抹茶チョコのどれが正解? | |

前回プリングルズに変わりブルボンのプチポテトでポテトチョコを作りましたが、その際チョコはガーナミルクチョコレートを使用しました。
今回はミルクチョコだけでなくブラックチョコ、ホワイトチョコ、抹茶チョコでも作ってみて、どれが一番おいしいのかを検証してみることにします。
まずは今回使う材料の紹介です。まずはブルボンプチポテトうすしお味です。こちらは1パック税込み84円です。

ロッテのガーナミルクチョコレートは1枚税込み203円で2つで406円でした。

ガーナブラックチョコレートはこちらも1枚税込み203円で2つで406円です。

ガーナホワイトチョコレートはこちらも1枚税込み203円で2つで406円ですが、こちらは1枚が他の2つと違って50gではなくて45gしかありません。

50g分に換算すると225円で2枚だと450円です。他の2つよりも少し割高です。

ガーナ抹茶チョコレートはこちらは1枚税込み235円で2つで470円です。

さらにこちらは1枚45gなのでこれも50gに換算すると1枚261円で2つで522円とかなり高くなります。

ここまでは価格についてみていきましたが実際にそれぞれ作ってみます。
ここではブラックチョコレートを例に見ていきます。まずはチョコを湯せんします。

クッキングシートを敷いてプラケースに入ったプチポテトをのせ、溶けたチョコを上からかけていきます。

全部かけたらいったんケースをもってトントンとしてチョコを奥に浸透させます。

さらにチョコを上からかけます。何度かやってしっかりチョコをかけたら冷蔵庫で2時間ほど冷やします。

ミルクチョコレートやブラックチョコレートは2枚で100gあるので、このぐらい残ってしまいました。
残った分はクッキングシートにのせて冷蔵庫で冷やすと再び固まります。

ちなみにホワイトチョコや抹茶チョコの場合は合計で2枚で90gなので、残ることなく使い切れました。
冷蔵庫で2時間たつとこのようにしっかり固まります。

プラケースを外します。

あとは食べやすいように包丁でチョコをカットします。

それではそれぞれ食べ比べてみます。まずはミルクチョコレートです。食べてみたところちょうどいい甘さでポテトの塩みも強くなくバランスも良くておいしかったです。星で表すなら星4.7といった感じです。

次はブラックチョコレートです。食べてみたところやや甘さ控えめでカカオの香りが強く感じます。ただ甘さが控えめなためかポテトの塩みがやや強く出てバランスが少し悪い感じがします。星で表すなら星4.0といった感じです。

次はホワイトチョコレートです。食べてみたところこちらも甘さとしょっぱさのバランスがちょうどよく、ミルクチョコレートよりも上品な味わいで一番おいしかったです。星で表すなら星5といった感じです。

最期は抹茶チョコレートです。食べてみたところ抹茶の風味と甘み、プチポテトのしょっぱさがばらばらで、味にまとまりがなく、価格が一番高い割には一番微妙でした。星で表すなら星3といった感じです。

今回の検証については以下の動画でも詳しく取り上げているので、併せて参考にしてみてください。
今回はブルボンプチポテトチョコを作るなら使うチョコは何味がいいのかを検証しました。結果は定番のミルクチョコレートもおいしかったのですが、一番はホワイトチョコレートでした。おすすめなのはこの2つです。
味が違うので両方作ってみるのもいいと思います。抹茶は一番微妙だったのでこれはもういいかなといった感じです。
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公開日 2026/04/24
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