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満室ホテルのキャンセル待ちについて、狙い目の時期や時間はいつ?



キャンセル待ちとは

キャンセル待ちとは、希望の宿泊先が今現在は空きがない状態で、もし仮にキャンセルが発生した場合に即座に知らせてもらえるサービスのことです。どうしてもそこにとまりたいけど空きがない場合などにキャンセル待ちを申し込んでおけば、いち早く連絡してもらます。

しかしながらネットでの宿泊施設予約サイトでこうしたサービスを行っているところはほとんどないようです。どうしてもその宿泊先に泊まりたい場合はこまめに宿泊予約サイトを確認し、空きが出ていないかチェックするしかないようです。

そこで今回はキャンセル待ちの狙い目の時期や時間帯、空室をうまく探すコツなどを紹介します。さらにキャンセル待ちをする際の注意点や、キャンセル待ちサービスを提供している宿泊予約サイトについても取り上げます。








キャンセル待ちの狙い目の時期や時間は?

キャンセルの出やすい時期や時間とは?


すでにホテルの予約をした方がいつキャンセルするかはその人次第で、正確にその時期を予測するのは困難です。しかしながらキャンセルが出やすい時間や時期というのはあります。それはキャンセル料の有無が関係しています。まずはキャンセル料について解説しましょう。

キャンセル料とはホテルの予約をしていて、キャンセルした際にかかる手数料の事です。キャンセル料の発生する時期やキャンセル料率は、ホテルによって異なりますが、一般的に2日前もしくは3日前までならキャンセル料がかからないと設定しているホテルも少なくありません。

下記はキャンセル料率の一例です。前日もしくは前々日からキャンセル料がかかるというところが多いです。ちなみにホテルのキャンセル料についてはホテルの宿泊代金のキャンセル料についてでも詳しく解説しています。

ホテルのキャンセル料率の変化の例


キャンセル料がかかる直前を狙え


キャンセル待ちをするなら、キャンセル料がかからないぎりぎりである3日前や2日前が1つの狙い目となります。キャンセルをするなら、どうせならキャンセル料がかからない期間内でしておこうと考える方が少なくないからです。

狙ってるホテルが3日前までキャンセル料が無料なら、ちょうど日をまたいで2日前になってからが狙い目で、2日前までキャンセル料が無料なら、日をまたいで1日前になったあたりが狙い目となります。この時間帯にキャンセルが出ていないかどうか確認してみるといいです。

キャンセル料がかかる直前辺りが狙い目



キャンセル待ちは当日も狙い目

正午から午後3時過ぎあたりが狙い目


急な事情やトラブルにより、当日に急遽ホテルのキャンセルを申し込むケースもあります。こうしたケースでは当日の正午から午後3時くらいまでが多いようです。この時間帯もキャンセル待ちの狙い目の一つです。ただし宿泊予約サイトなどでは、当日のキャンセルの発生が空室数に反映されないこともあります。

正午から午後3時過ぎ辺りが狙い目


当日のキャンセル待ちなら電話予約が狙い目


こうした当日のキャンセルの場合、手数料のかかるホテル予約サイトに流すよりも、自社運営のサイトかもしくは電話予約に回すケースが多いようです。ですから当日のキャンセルを狙うなら、実際に電話で確認した方が見つかる可能性は高くなります。


電話予約だと割高な場合も


電話予約の場合はネットとは違い、対応スタッフをとのやり取りが必要で、手間もかかります。そのため場合によってはネットでの宿泊料金よりも割高な料金となる場合もあります。ネットでの料金と違うと無理を言っても仕方がないので、そこはそういうものだと理解しておきましょう。



複数の予約サイトのチェックは有効なのか?

複数の予約サイトのチェックはあまり意味がない


各ホテルが複数の予約サイトに登録している場合、すべての予約サイトの空室数を専用のソフトを用いて、一元管理しているものです。ある予約サイトで空室が減れば、直ちにその他の予約サイトの空室も減るようになっています。一つ一つ手入力で各予約サイトの空室数を入力しなおしていくと、手間もかかりますし、手違いなどが生じるリスクもあります。

このように一元管理されていることが多いので、ある予約サイトで満室だった場合、他の予約サイトで探してみてもあまり意味はありません。


満室でも電話予約なら予約できるかも


残りの空室数が例えば残り1部屋だとして、同時に二人の人が予約を申し込んだ場合、一元管理が間に合わずにダブルブッキングが生じる可能性があります。ホテル側としてはこうしたトラブルを避けるため、あらかじめ残りの部屋数が少なくなると、空室をゼロにしてダブルブッキングに備えて残しておくというところもあります。

またあらかじめダブルブッキングを想定してその分を確保したうえで空室数を設定する場合もあります。仮に予備に備えて確保していた部屋が余った場合は、手数料のかからない電話予約に回して調整するというところも少なくないようです。

ですから満室でもあきらめずに電話予約をしてみたら、こうした確保して置いた空室が残っている可能性もあります。



電話でのキャンセル待ちは可能か?

ホテル予約サイトの場合は、キャンセルが出た場合に連絡してもらえるキャンセル待ちのサービスに対応しているところはまれです。では直接ホテルに電話した場合はキャンセル待ちを受けることは可能なのでしょうか。電話で確認すれば教えてもらえますが、ホテルのホームページでキャンセル待ちに対応しているかどうか明記しているところも多いです。

実際電話でのキャンセル待ちは対応スタッフとの連絡ややり取りに手間もかかるため、対応しているところはあまり多くはないようです。




一休.comならキャンセル待ちができる

高級旅館や高級ホテルに特化した宿泊予約サイトである一休.comでは、国内宿泊施設のキャンセル待ち(空室待ち)サービスに対応しています。会員向けのサービスで、空室カレンダーで空室待ちとなっているところをクリックすると、空室待ちのリクエストをすることができます。空室が出た場合にはメールで知らせてくれます。

一休.comの空室カレンダー

一休.com



まとめ

今回はホテルのキャンセル待ちの狙い目の時期や時間について解説しました。キャンセルが出やすいのはキャンセル料が発生する前か、当日の正午からチェックインまでの時間帯です。また予約サイトでは空室がなくても電話予約なら空室が見つかる場合もあります。

部屋が見つからない場合でもあきらめるのは早計です。今回紹介した情報なども参考にしてみてください。




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最終更新日 2019/05/03
公開日 2015/04/19





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