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食器洗いの水節約


新聞紙、いらない布でふき取る
お皿についた、油などのしつこい汚れは、新聞紙や、いらなくなった雑誌、布等で拭いてから流しにつけると洗うときにらくです。汚れが多いと洗うのが大変なだけでなくて、ほかの食器にまで汚れがついてしまい余計に時間がかかってしまいます。さっと洗い流せればそれだけ洗剤も少なくてすみ、洗浄やすすぎに使う水も少なくなります。


食器は水につけておく
食器などについた汚れは時間の経過とともに乾燥してこびりつきが強くなります。水につけて乾燥を防ぐことで汚れをふやけさせ、落としやすくします。つけておく水に洗剤を数的たらしておくと汚れがはがれやすくなります。


ご飯についた食器は水につけておく
ほかの汚れも同じなのですが、ご飯は乾燥すると固くなって特に落としにくくなります。水につけてふやかしておけば固くて取れなかったのがウソみたいにさっと取れます。


たんぱく質汚れは水で洗う
油汚れなどは常温だと固体、ゲル状でこびりつきが強く落としにくいものなのですが、高温のお湯で洗うと液状化して吸着力が落ち、落としやすくなります。ですから通常食器類は、お湯でよく洗うのですが、たんぱく質の食物の汚れは水のほうがよく落ちます。卵や牛乳、肉や魚などたんぱく質の汚れはお湯で洗うとたんぱく質か固くなるので落としにくくなります。水のほうが落としやすいです。







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