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コップに水をくむ
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歯を磨くときは、水を出しっぱなしにせず、コップに水を汲んで磨くようにしましょう。出しっぱなしだと1分で12リットル消費しますが、コップだと5杯(1リットル)ですみます。
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最初に歯ブラシを軽くコップに浸す
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歯ブラシには磨き粉をつける前に軽く流水にさらして湿らせた後、つけますよね。でも水に浸すだけなのに結構無駄に流水してしまうものです。そこで先にコップに水をくんでおいて、軽く歯ブラシを浸した後で歯磨き粉をつけます。こうすれば流水の水を節約できます。
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歯磨き粉はつけすぎない
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本来歯磨き粉をつけなくても、歯ブラシだけで十分に汚れは落とせるそうです。歯磨き粉をつけることで、研磨、吸着、発砲、溶解、香料といった働きを利用して、清掃効果のUPや着色の予防などといった効果が期待できます。歯磨きを使う場合でもその量は、歯ブラシのヘッドの1/3〜1/4ほどで、十分にその効果を期待できるそうです。よくCMなどで、歯ブラシにたっぷり歯磨き粉をつけていたりしますが、用は、たくさん使ってもらうことで、消費を早くして、新しくどんどん買ってもらいたいというメーカー側の思惑があったりします。逆に歯磨き粉をたっぷりつけることで、泡立ちがよくなり、よく磨いていないのに、綺麗になったと錯覚して、磨き残しがでたりするので、泡立ちが良くても時間をかけてしっかりと磨くことが大切です。ですが、研磨効果が強いと返って磨きすぎで歯をきづつけてしまうこともあるのでやっぱり適度な歯磨き粉の使用量が大切ですね。
それで、歯磨き粉の量と節水の関係ですが、歯磨き粉が少なければ、口をすすぐ水も、歯ブラシをすすぐ水も、そして歯磨き粉の使用量自体も少なくてすむので、三挙両得で効果的だということです。
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