HOME >> 旅行宿泊予約サイト >> 宿泊予約サイトを賢く使う >> ホテル宿泊予約サイトのポイントサービスの還元率や有効期限について
特集企画

ホテル宿泊予約サイトのポイントサービスの還元率や有効期限について



各宿泊予約サイトのポイントサービス


ホテル宿泊予約サイトの中には宿泊予約でポイントがつくところも少なくありません。そこでここでは各宿泊予約サイトのポイントサービスの特徴について詳しく見ていくことにします。ポイントの仕組みについて簡単に説明すると宿泊予約などを利用して、利用額の数%がポイントとして還元されます。そのポイントは次回からの宿泊予約の代金などに充てることができます。

ポイント獲得から利用までの流れ



楽天トラベル


楽天トラベルのトップ画像

楽天トラベルのポイントサービス


楽天スーパーポイントとは楽天が展開するポイントサービスで、ショッピングサイトである楽天市場や楽天ブックス、オークションやDVD・CDのレンタルなど楽天グループ内の様々なサービスでの支払いに利用できるものです。ポイントは国内、海外宿泊予約や新幹線や飛行機と宿泊施設がセットになったパッケージ商品、レンタカー予約やバス予約、国内、海外航空券予約などで付与されます。ポイントはチェックアウト後10日以内など、サービス利用後数日してから加算されます。

ポイントを利用例


貯めたポイントを楽天トラベルで使う場合は1Pから使えますが、国内宿泊予約、レンタカー予約では100P単位での使用となります。またポイントは1回で最大30000Pまで使え、1か月の合計で100,000Pまで使えます。

楽天トラベル
貯まるポイント楽天スーパーポイント
単価1P = 1円
ポイント還元率100円で1P
ポイント付与の対象国内、海外宿泊予約や新幹線や飛行機と宿泊施設がセットになったパッケージ商品、レンタカー予約やバス予約、国内、海外航空券予約
使用可能単位1P単位 or 100P単位
1回に使える最大ポイント30000P
有効期限最後に獲得した日から1年





るるぶトラベル


るるぶトラベルのトップ画像

るるぶトラベルポイントは宿泊予約やツアー予約、クチコミ投稿などでポイントが貯まります。るるぶトラベルのポイントは宿泊後にポイントが確定し、その翌月から1年間が有効期限です。有効期限が延長されるというようなことはないので、失効する前に使うようにしましょう。

るるぶトラベル
貯まるポイントるるぶトラベルポイント
単価1P = 1円
ポイント還元率100円で1P
ポイント付与の対象宿泊予約、ツアー予約、口コミ投稿
使用可能単位1P単位(原則)
1回に使える最大ポイント100000P
有効期限獲得した日から1年





JTB


JTB国内宿泊予約のトップ画像

JTBトラベルポイントは国内宿泊予約で事前決済の場合は1%のポイントが付きますが、現地支払いやそれ以外の商品の購入では0.5%の還元率となっています。ポイントは確定した日の翌年の12月31日まで有効期限です。例えば2016年2月26日にポイントが確定したら2017年12月31日が有効期限となります。

JTB
貯まるポイントJTBトラベルポイント
単価1P = 1円
ポイント還元率100円で0.5P〜1P
ポイント付与の対象国内宿泊・ツアー・DP、海外ツアー・航空券・ホテル・現地ツアー
使用可能単位1P単位(原則)
1回に使える最大ポイント100000P
有効期限獲得した日の翌年の12月31日まで





エクスペディア


エクスペディアのトップ画像

Expedia+ ポイントはホテルやツアーの予約で75円に付き1P加算され、航空券の予約750円に付き1P加算されます。Expedia+ ポイントはそのまま宿泊代金などに当てるのではなく、いったんクーポンに交換して利用します。クーポンには2900円割引が3500P割引と交換や10%割引券などが用意されていて、クーポンの種類は随時変わるようです。

エクスペディアでは利用額ごとに会員のランクがブルー会員から、シルバー、ゴールドへとアップしていきます。ランクがアップするごとにシルバーなら追加で+10%、ゴールドなら+30%ポイントが加算されます。例えば100P獲得した場合はシルバーなら110Pに、ゴールドなら130Pとなります。

ランクアップはシルバーはホテル予約額が600,000以上が対象ホテルに7泊以上、ゴールドが予約額が1,200,000以上か対象ホテルに15泊以上で達成できます。対象ホテルは6000円以上のホテルです。このため例えば6000円のホテルに7回宿泊して合計42,000円での宿泊予約でもシルバーの条件を達成することができます。こうして考えるとランクアップのハードルはそれほど高くないといえます。会員制度についてはExpedia+のブルー、シルバー、ゴールド会員の違いを解説でも詳しく取り上げています。

エクスペディア
貯まるポイントExpedia+ ポイント
単価不明
ポイント還元率75円で1P
ポイント付与の対象ホテル、ツアー、航空券
使用可能単位1P単位(原則)
1回に使える最大ポイント不明
有効期限最後に獲得した日から18ヶ月





agoda


agodaのトップ画像

アゴダでは宿泊予約で獲得したポイントは提携先企業のマイルなどとして加算されます。提携先企業の多くは大手航空会社です。ポイントの還元率や有効期限などは提携先企業のマイルプログラムなどの規約が採用されます。このためどの提携先企業のマイルを選ぶかで適用される規約も異なります。

agoda
貯まるポイントアゴダポイントマックス
単価不明
ポイント還元率不明
ポイント付与の対象ホテル、ツアー、航空券
使用可能単位不明
1回に使える最大ポイント不明
有効期限不明





ホテリスタ


ホテリスタのトップ画像

海外ホテル予約のホテリスタではアップルポイントと呼ばれるポイントサービスを提供しています。アップルポイントはホテル代に充当できるほかマイルやT-POINT、楽天スーパーポイント、nanacoポイントなどとも交換できます。ポイントの有効期限は獲得日から1年(365日)ですが、楽天スーパーポイントなど50Pから提携先のポイントへと交換することが出来るので、期限が来る前に交換することで失効を防ぐことが出来ます。

ホテリスタ
貯まるポイントアップルポイント
単価1P = 1円
ポイント還元率100円で1P
ポイント付与の対象ホテル、口コミ投稿
使用可能単位100Pから
1回に使える最大ポイント不明
有効期限獲得した日から1年





yoyaQ.com


yoyaQ.comのトップ画像

yoyaQ.comではホテルの宿泊予約でT-ポイントが加算されます。Tポイントは大手コンビニやスーパー、ドラッグストアや家電など様々な企業が参加するポイントサービスです。

yoyaQ.com
貯まるポイントTポイント
単価1P = 1円
ポイント還元率100円で1P
ポイント付与の対象ホテル
使用可能単位100P以上で10P単位
1回に使える最大ポイント不明
有効期限最後に獲得した日から1年





一休.com


一休.comのトップ画像

一休.comではホテルの宿泊予約やレストランの予約で一休ポイントが貯まります。貯めたポイントはホテルやレストランの支払い代金に使えます。

一休.com
貯まるポイント一休ポイント
単価1P = 1円
ポイント還元率100円で1P
ポイント付与の対象ホテル、レストラン予約
使用可能単位1P単位
1回に使える最大ポイント不明
有効期限最後に獲得した日から1年





トクー


トクーのトップ画像

トクー!ポイントは宿泊予約やレンタカー予約のうちポイント対象となるプランに申し込んだ場合にポイントが付与されます。トクーポイントは宿泊予約やレンタカー予約の支払い代金に当てられるほか、5000Pからはキャッシュバックも可能です。

トクー
貯まるポイントトクー!ポイント
単価1P = 1円
ポイント還元率100円で1P
ポイント付与の対象宿泊予約、レンタカー予約
使用可能単位1P単位
1回に使える最大ポイント不明
有効期限最後に獲得した月から1年





ポイントサービスの気になる点


ポイントはいつ付与されるの


ポイントはホテルや宿などの宿泊施設やツアーの予約を申し込んだ時点では確定しておらず、仮ポイントの状態です。実際に宿泊したり、ツアーに参加してから数日たって確定ポイントとなるケースが多いようです。多いのは宿泊後10日〜15日程度です。

貯めたポイントはいつから使えるの?


宿泊予約などで貯めたポイントは、次回の宿泊予約から利用可能となるのが一般的です。ポイントが付加される際にポイントを貯めないで、直接宿泊代金から差し引くというような使い方は出来ません。宿泊代金に当てる場合は次回の宿泊予約からとなります。

キャンセルした場合のポイントの扱い


ポイントを使って宿泊予約をして、その後キャンセルや日程変更を行った場合にはポイントの扱いはどうなるのでしょうか。基本的にはポイントは変換されます。ただしキャンセルの時点でポイントの有効期限が切れていた場合は、ポイントは失効されることが多いようです。



ポイントを宿泊代金以外でも使いたい


ポイントサービスは自サイトの宿泊予約の代金に当てるだけに限られているものもありますが、中にはマイルやTポイントなどその他のポイントサービスと交換できるところもあります。そうしたサイトでは宿泊予約で貯めたポイントをショッピングなどに利用することも可能です。

楽天トラベルで貯めれる楽天スーパーポイントは楽天市場など楽天グループの様々なサービスの支払いにも利用できます。ホテリスタはマイルやTポイント、楽天スーパーポイントなどへの交換も可能です。yoyaQ.comではTポイントが付与されます。こうしたサイトは宿泊予約以外の用途でもポイントが使えます。



ポイントサービスの注意点


ポイントの利用上限に注意


宿泊サイトのポイントサービスの中には1回の予約で使えるポイントの上限や1ヵ月での利用総額の上限が定められているところもあります。例えば楽天トラベルであれば1回の利用上限は30000Pで、1か月の利用総額の上限は100,000Pに設定されています。

ポイントサービスは有効期限に注意


ポイントは有効期限があるものが多いです。有効期限はポイントを獲得すればその都度全ポイントの有効期限が延びるものと、ポイントごとに有効期限が決められていて、期日がたてば消滅するものの2パターンあるようです。後者ではポイントの有効期限の延長は出来ません。

ポイントがつくからお得だとは限らない


ポイントが付く場合はその分を差し引いた宿泊代金が実際にかかる費用だといえます。一方ポイントサービスが付かない場合は、宿泊代金がそのまま実際にかかる費用になります。この実際にかかる費用を比較して見ることが大切です。例えばAという宿泊予約サイトであるホテルの宿泊代金が5000円だとします。Bという宿泊予約サイトでもホテルの値段が5000円で同じだとします。Aには1%還元のポイントサービスがあり、5000円だと50Pつくとします。そうすると実際にかかる費用は4950円なので、Aでホテルを予約したほうがお得となります。

別のケースではAでのホテルの価格が5000円で、Bの同様のホテルの価格が4700円だとします。この場合Aでポイント分を差し引いたとしても4950円で、ポイントが付かないBのホテルの価格よりも割高になってしまいます。このようにポイントが付くからお得だとは必ずしもいいきれないわけです。

ポイントが付くとはいってもポイント還元率は1%程度です。ポイント還元率だけではそれほど大きな差にはなりにくいので、まずは宿泊代金の価格が安いところを探して見るといいです。その上で価格に大きな差がなければ、ポイント還元も考慮に入れて安いところを選ぶといいでしょう。




おすすめコンテンツ


国内ホテル予約サイト一覧の画像 国内旅行ホテル宿泊予約サイト比較一覧
国内のホテルや旅館を予約をするなら宿泊予約サイトが便利です。おすすめの宿泊予約サイトを紹介します。


国内ホテル予約サイト一覧の画像 海外旅行ホテル宿泊予約サイト比較一覧
海外ホテルの予約なら日本語でも予約が出来る海外ホテル宿泊予約サイトが便利です。おすすめのサイトを紹介します。








最終更新日 2017/01/03
公開日 2016/02/29






メニュー
旅行宿泊予約サイト
宿泊予約サイトの選び方
宿泊予約サイトの特徴
宿泊予約Q&A
宿泊予約サイトを賢く使う
各宿泊予約サイトのサービスを検証
国内予約サイトを徹底比較、おすすめはどこ?
海外予約サイトを徹底比較、おすすめはどこ?
ツアー販売サイトを徹底比較、おすすめはどこ?
航空券販売サイトを徹底比較、おすすめはどこ?

since 2004/05/07
Copyright(C)2004 kain All Rights  Reserved