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ホテルの早割りプランを狙え、早期予約でお得に



早割りプランとは?

通常よりも宿泊料金がお得


ホテルの早割プランとは「7日前予約」や「14日前予約」、「28日前予約」などが代表的なもので、早期に予約することで通常よりもお得な料金で宿泊サービスが受けられるものです。早期予約で宿泊費がお得に

早期予約で宿泊費がお得に

ポイントが多めにもらえる場合も


宿泊予約でポイントが加算されるポイントサービスを実施しているホテル予約サイトの中には、早期予約で通常よりも付加ポイント割合が高くなるサービスを実施しているところもあります。付加ポイントの有無は各宿泊施設ごとに異なります。通常通りのポイントの宿泊施設も多いですが、中には通常の数倍のポイントがもらえるプランのある宿泊施設もあります。下はある宿泊プランでのポイントアップの例です。

早割でポイントプラス

価格以外のメリットも


夕食込みの宿泊プランを提供しているホテルや旅館の中には、早期予約で特典としてビール一本サービスや料理を一品プラスするなどといった付加サービスを実施しているところもあります。

長早期早割プラン


早割プランで設定されている締め切り期限の日にちもホテルによってさまざまで、7日や14日、28日といったものから、長いものだと60日や90日前で申し込みを締め切る超早期早割プランを提供しているホテルも中にはあります。締め切り日として設定されている期間が宿泊予定日から離れれば離れるほど、割引率も高くなる傾向にあるようです。数か月先での宿泊を予定している方は、こうしたプランも狙い目です。



ホテル側の意図は?

早割をホテルの稼働率アップに活用


まずはホテルはシングルやダブル、ツインなど部屋の種類ごとに、今後どの程度集客が見込めそうかの見通しを立てます。先々の需要予測によっては稼働率が悪くなる日もでてきます。例えば需要予測の結果部屋数に対して7割程度の集客が見込まれるとします。そこで早割を活用します。残りの3割を穴埋めするためにその一部を早割などの条件付きのプランとして提供します。結果ホテルは10割に近い稼働率を達成することができるのです。

宿泊需要の予測と早割での不足分の穴埋め

早割の狙い目の時期


早割はあくまで部屋の空きを埋めて稼働率を高めることが主目的です。そのため祝祭日や大型連休、その前日など特に早割などを利用しなくても高い稼働率が見込まれるような日であれば、早割プランを設定する必要はありません。あくまで部屋にある程度空きが出ると見込まれるような日に対してメリットがあるのが早割なのです。早割を狙るなら祝祭日や連休日以外の日を狙う方が見つかりやすいでしょう。

早割にはキャンペーン的な意味合いも


早割りサービスはキャンペーン的な意味合いも強いサービスだといえます。新規の顧客を呼び込み、実際に利用してもらい、リピーターの確保を目指すことがホテルの目的の一つだといえます。そのために割引価格で宿泊サービスを提供し、その割引の条件として早期予約を設定しているわけです。

稼働率が不十分な場合は直前予約も


ホテル側の当初の見込みとは異なり、宿泊日に近づいてもまだ空き部屋の数がかなり残っている場合もあります。こうした場合は直前予約・当日予約割引という割引プランを利用して稼働率アップを図ることもあります。お得な宿泊プランを探している方は早割プランとともに直前予約プランも探してみるのもいいでしょう。当日予約・直前予約プランについては詳しくは当日予約、直前予約割引で安いホテル・宿を探すで解説しています。



早割りプランの探し方

宿泊予約サイトによっては早割りプランを集めた特集ページを用意しているところもあります。特集ページがない場合でもキーワード検索が出来るサイトならキーワードに「早割」と入力すれば早割りプランの一覧が表示されるはずです。以下は楽天トラベルのトップ画面のキーワード検索の部分の切り抜きです。国内宿泊の部分にチェックを入れて「早割」と入力して検索すると早割プランの一覧が出てきます。

キーワードを入力して早割プランを探す

各宿泊予約サイトの特徴
サイト名キーワード検索早割特集ページ
るるぶトラベル
キーワード検索はホテル名や行先などの検索はできますが、「早割」などの宿泊プラン名での検索はできません。特集ページは「早めの予約でポイント最大10倍」というコーナーで早割プランのある宿泊施設を紹介しています。ポイントは通常通り1%の施設もあれば、最大で10%つくところもあります。

サイト名キーワード検索早割特集ページ
JTB国内宿泊予約
特集ページの「早期割引」のところで掲載しています。

サイト名キーワード検索早割特集ページ
ゆこゆこネット
格安特集の「先割・先得」というコーナーで早期割引プランのある宿泊施設が掲載されています。

サイト名キーワード検索早割特集ページ
yoyaQ.com
早割・早得プランという特集コーナーで早期割引プランのあるホテルを掲載しています。プランの中には通常よりもたくさんのポイントがもらえるものもあります。

サイト名キーワード検索早割特集ページ
一休.com なし
楽天トラベル なし
一休.comや楽天トラベルには特集ページはありませんでしたが、キーワード検索で早割プランを探すことは可能です。



早割の注意点

なるべく早くに予約する


「7日前まで」や「14日前まで」などの早割りプランは、競争率も激しいので、7日前だからといってちょうど7日前や前日の8日前などに予約をしようとしても、すでに一杯で空き部屋がないこともよくあります。こうしたプランはなるべく早くに予約の申込をするようにしましょう。

締め切り時間にも注意


早期割引プランで締め切り直前で申し込む場合は締め切り時間にも注意が必要です。締め切り時間は宿泊施設によってまちまちです。24:00までOKなところもあれば23:30まで、22:00までなど施設によりバラバラです。申し込む際に締め切り時間を過ぎてしまっていたなんて事態は避けたいものです。

キャンセルする場合は


早めに申し込むので、実際の宿泊日までの間に急にはずせない予定が入ってしまい、宿泊をキャンセルしなければならない自体が発生するかもしれません。そんな時キャンセル料がどうなるかも気になるところです。キャンセル料は前日で宿泊料金の20%、当日で80%、連絡なしで100%と設定しているところが多いようです。

ただしこれもホテルによります。中には例えば28日前まで予約の先割プランで、ちょうど28日前からキャンセル料が100%発生するとしているところもあるので、キャンセルする可能性がある場合は予約の際に確認しておくといいでしょう。




海外ホテルの早期割引は?

日本のホテルを宿泊予約する場合各ホテルには様々なプランが用意されている場合が多いです。こうしたプランの中に早期割引などのプランも含まれています。一方海外のホテルでは部屋の人数やグレードでの区割りはありますが、日本のホテルのように同じ部屋でも様々なプランが用意されているというようなケースはまれなようです。宿泊予約サイトなどで探す場合も目的地や宿泊日などは入力できますが、プランで検索することはできません。海外ホテルの場合は早期割引のプランを探すのは難しいといえます。




まとめ

早割りプランは早いものでも7日前からのものが多く、中には90日前予約などかなり早期に締め切るものもあります。こうしたプランは通常よりもお得な料金で宿泊できるので、早くから旅行の予定などを立てている方は利用してみてはいかがでしょうか。期日直前になるとすでに空き部屋が一杯になっていて予約ができないことも少なくないので、早めに予約することをおすすめします。

早割りプランは特集ページなどがあるサイトもありますが、キーワード検索で「早割」と入力することでも調べられます。キャンセルする場合は通常の宿泊予約と同様宿泊日が近づくにつれてキャンセル料が発生します。予約の際にキャンセル料についても確認しておくといいでしょう





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最終更新日 2017/05/31
公開日 2016/01/30






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