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里芋のにっころがし (2人分)


里芋
だし汁
しょう油
砂糖
みりん
ゆず
… 500g
… カップ2
… 大さじ2
… 大さじ2
… 大さじ1
… 適量



1  里芋を流水にさらしながらたわしで丁寧に泥を落とす。 

2  里芋の天地を包丁で切り落として上から見て六角形になるように皮をむく。 

3  里芋を塩もみして熱湯をかけてぬめりをだし、流水にさらしながらぬめりを落としていく。

4  鍋にだし汁と里芋を入れて一煮たちさせ、煮たったら砂糖、しょう油、みりんを加えて落とし蓋をし、中火で煮込む。里芋が焦げ付かないようときどきへらでかえす。

5  15分ほど煮て里芋に竹串がすっと入るぐらいにやわらかくなったら火をとめる。

6  皿にもって、せんぎりにしたゆずの皮を散らして出来上がり。10分ほどおいて味を染み込ませてもいいです。

下ごしらえ  調理



1 土付きの物を選ぶ
里芋は土付きの物の方が味がいいです。
2 里芋は水につけておく
泥つきの里芋は洗う前に水につけておくと、泥が緩み落としやすくなります。
3 かゆみ対策
里芋の皮をむくときにかゆくなるのが気になる方もいるかと思います。かゆみはおもに里芋のぬめりの成分であるあくが原因ですが、濡れたままの里芋だとそれが余計にひどくなります。里芋は洗ってから少しの間乾かしてむくといいでしょう。
4 鍋のサイズ
鍋が大きすぎるとだし汁が蒸発するのも早くなるので里芋が焦げやすくなります。鍋のサイズは里芋のスペースが半分になるぐらいの物を選ぶといいでしょう。
5 煮崩れを防ぐには
里芋やじゃがいも、かぼちゃなどの煮崩れしやすい野菜を煮込むときは、最初に塩みを加えてやると煮崩れしにくくなります。




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