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あじの塩焼き (2人分)
あじ
粗じお
大根おろし
すだち
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… 2尾
… 適量
… 適量
… 1個
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下準備1
尾の方から包丁を入れゼイゴをそぎ落とします。
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下準備2
腹を上にして、エラぶたの下の隙間に包丁の先を入れます。
エラに包丁の切っ先をひっかけて、外に引っ張り出します。
付け根の部分を包丁で切って、えらをはずします。
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下準備3
裏面の胸びれ下に、腹のラインと平行になるように、
包丁で3〜4cmの切り目を入れます。
包丁の先で内臓をかきだします。
腹の中をよく洗い、キッチンペーパーで水気をふきます。
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下準備4
包丁で両面に薄く斜めに切り目を入れます。
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下準備5
尾びれと胸びれに粗じおを付け、
30cm離して上から両面に塩を振り掛けます。
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調理1
ボイルで両面をこんがりと焼きます。
お皿に盛って、大根おろし、すだちを添えて出来上がりです。
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ゼイゴを取る
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ゼイゴとは尾のきわから頭に向かって伸びた硬いうろこ状のものです。
そのままだた食べた時の口あたりが悪いのでそぎ落とします。
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化粧塩
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尾びれや胸びれに塩(粗じお)をつけておくと、焼いた際に焼け落ちずにその形を保てます。これを化粧塩といいます。
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表面に切り目をつける
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皮両面に包丁でななめに薄く切り目を入れてやることで焼く際、
皮が裂けずに見た目きれいに焼きあがります。
また火のとおりもよくなります。
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焼く前に温めておく
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ボイルは焼く前に3,4分ほど熱しておくと、魚もくっつかずに
焼きあがりもこんがりと仕上がります。
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焼き加減は表4、裏6
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両面の焼き加減は通常「表6・裏4」が言いとされますが、
家庭では逆に「表4・裏6」の割合がいいようです。
表にこんがりと焼き色がついた頃合で、
裏返してじっくりと中まで火を通します。
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あじの見分け方
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あじは目が澄んだものが鮮度がいいです。
鮮度が悪いのは黒ずんでいたり血が混じっていたりする場合です。
またあじは内臓から先に傷んでくるので、
腹がしっかりと張ってしまっているかどうかが見分ける際のポイントです。
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表・裏の見分け方
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頭を左にして、腹が手前に来るようにおいた時の面が表面で、
反対が裏面となります。
盛り付けるときは表面を上にしてやるといいです。
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