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炊飯器の炊飯、保温の電気代節約


まずは炊飯器の電気代を知っておく
炊飯器の電気代を節約するならまずは炊飯器がどのくらい電気代がかかるかを知っておくことが重要です。炊飯器にはヒーターが下について下から釜を温めるマイコン型炊飯器と、磁気で釜全体を温めるIH炊飯器があります。1人なら1〜3合、3〜4人なら5合ぐらいのサイズの炊飯器がいいでしょう。そこでIHとマイコンの1階の炊飯でかかる電気代を見ていくことにします。

IH炊飯器の場合3合炊飯1回の電気代は3.5円ほどで、5号なら4.3円ほどです。一方マイコン炊飯器なら1回の電気代は3合なら2.9円ほどで、5合だと4.3円ほどになります。5合だとIHもマイコンも差はありませんが、3号の場合はマイコン炊飯器の方が電気代は安いです。電気代については詳しくは以下で解説しています。

炊飯器の電気代、電力消費量


保温時の電気代節約
いつでもほかほかのご飯が食べられる炊飯器の保温機能ですが、 以外に電気代を消費するものだと言うのはあまり知られていません。

それでも最近はメーカーの方の商品開発によりずいぶんと、 電気代の消費量も少なくはなりましたがそれでも 保温8〜10時間ほどで1回の炊飯にかかる電気代と同量の消費量となります。前日にご飯を炊いてそのまま1日保温しておいて、翌日温かいご飯を食べるとします。そうすると24時間で炊飯2回分の電気代を消費してしまいます。

保温にかかる電気代を節約したいならご飯1膳分ごとにラップに包んで 冷凍保存しておくといいです。

保温時の電気代についても上記のリンク先で解説しています。


冷凍保存のメリット
電気代節約のためとはいえ、毎回ご飯をラップに包んで冷凍保存と言うのも 面倒に感じるかもしれません。 そこでご飯をラップに包む電気代以外のメリットを紹介します。

保温では長時間温度を維持するためご飯の水分もじょじょに抜けていき、
炊き上がりのふっくら感が薄れていくものです。
また時間と共に黄色く変色していきます。

冷凍保存ならそのような心配はありません。


電子レンジと保温ではどちらがお得?
ラップに包んで冷凍したご飯をレンジで解凍するのに約1分半としましょう。
その時の電気代は約0.6円です。

たいして保温1時間にかかる電気代が約0.5円でレンジで解凍するのとほぼ同じ電気代です。
24時間保温すればご飯24膳分解凍できる計算になります。
しかしながら実際は多くても5膳分程度でしょう。

24時間保温 = 約12円
電子レンジ解凍5膳分 = 約3円


結果、電気代は冷凍保存してレンジで解凍した方が安くつきます。








最終更新日 2016/01/06
公開日 2005/05/25
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