電気ポットの電気代、以外に食うって知ってました。サイズにもよりますが、電気ポットに水を満タンに入れて24時間保温していると冷蔵庫と変わらない電気代がかかるそうです。確かにコーヒーやカップラーメンなど手軽にお湯の準備ができて便利なのですが、こんなに電気代がかかるとなるとちょっと考え物ですよね。そこで、いくつかの節電対策をご紹介します。
外出時や就眠時、何時間も利用しないとわかっているのに、無駄に保温のために電気を費やすのはもったいないですよね。事前にスイッチをきるようにしましょう。
家族の多い家庭、コーヒーやお茶をよく飲むなど、お湯を利用する機会が多い場合には大きなサイズのポットでいいのですが、ひとり暮らし、あるいはあまりお湯を使わないなど、利用する機会が少ない場合は、小さなサイズのポットを購入するようにしましょう。大きければ当然それだけ電気代もかかります。
就寝時や外出時には節電モードといって電気代が、かからないように60度ぐらいの低い温度で保温できるものもあるようです。60度でしたら使いたいときに沸騰させればすぐに熱くなります。
沸かす量、保温しておく量が多ければ、当然それだけ電気代もかかります。1度に使う量を考えてみれば、満タンにするほど必要なケースはまれでしょう。1、2回使う量ぐらいにしておき、そのつど注水すれば保温のための電気代も少なくてすみます。
節電モードで60度と低めの温度に設定するのも節電対策なのですが、それなら一度やかんで沸騰させたお湯を魔法瓶などの、保温ポットで保温しておいた方が保温のための電気代も一切必要なくてお得です。外気が20度ぐらいの環境においては、魔法瓶だと、沸騰したお湯は60度前後で24時間ほど維持することができます。
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