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上掛け布団、敷布団をつかう
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こたつには掛け布団だけじゃなくて、上掛け布団、敷布団もつかうといいです。布団をはいだときの隙間風の侵入も上掛け布団があれば少なくてすみます。 3〜10センチのものであれば熱も逃げずに保温効果も高くなります。
敷布団も床への放熱が防げるので保温に効果的です。保温効果が高いと発熱にかかる電気量も少なくてすむので、節電につながるというわけです。
掛け布団だけの場合と比べて、 10〜15%も電気代が節約できます。
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設定温度は強から中へ
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こたつの設定温度ですが、たいてい強に設定しているのではないでしょうか。しかしながら中でも十分温かくなります。設定温度を強から中にすれば電力消費量も20〜30%ちかく減り、年間で約1100円の節約となります。
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他の暖房器具の設定温度は低めに
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こたつは腰から下を温めるものですが、下半身を温めてやるとあったかい血液が全身に循環し、上半身もぽかぽかしてきます。それでも気温が下がってくるとこたつにはいっていない上半身は寒さを感じるもので、上から何枚か重ね着して対処します。
それでも寒いときには、仕方がないので他の暖房器具との併用となりますが、こたつなしのときより上半身は温まっています。なのでその他の暖房器具の設定温度も少し低くても大丈夫です。
それで低くした分電気代の節約です。
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付けっぱなしには注意
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ついつい付けっぱなしにしてしまいがちなこたつですが、やっぱり電気代の無駄です。
1時間当たり約4円の電気代を消費します。
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こたつを付けっぱなしで寝ない
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こたつにはいっているとついつい気持ちよくって、横になって
そのまま朝まで寝てしまうなんてことありませんか?
上にも書いたとおり電気代は1時間で約4円、仮に6時間付けっぱなしだと24円の電気代です。
やっぱり寝るときはこたつのスイッチを切って、
布団で寝ましょう。
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