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洗濯機の電気代節約術の効果を検証



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節約知恵袋、全部試せば1年間で合計、
4267円の節約!!
(金額については参考程度にご了承ください。実際に実施された場合においても、必ずしもこのような金額になるとは限りません。)






お風呂の残り湯を使う

お風呂のお湯を再利用するので、その分水道代を節約できる。

お湯なので洗剤の溶けもよく、汚れ落ちもUPするので、洗濯時間の短縮につながり、電気代の節約になる。

お風呂のお湯は再利用の用途がいろいろあって、洗濯機で使うのもわりと一般的な節約技です。しかしながらお風呂の大量の残り湯を無駄なく利用できるということで水道代の節約効果は非常に高いといえます。電気代ですが、確かに洗濯時間の短縮による電気代節約効果はあるのですが、自動で汲み取る際の汲み取り機に電気代がかかるので、合算したら、電気代の節約効果はそれほど高くはありません。

節約効果ですが、まずは水について、お風呂一回で水200リットル程利用しますが、残り湯は半分の100リットルほどです。洗濯機を1回まわすのに使う水の量は約110リットルで、そのうち綺麗な水を使うすすぎは70%、残りの30%の洗いの水に残り湯を再利用します。したがって33リットルリサイクルするとして約8円の節約です。電気代についてはお湯による洗浄効果のUPによって20%ほど減らせるので、洗濯機1回の電気代2円のうち20%、0.4円の節約です。こうしてみると水道代の節約効果がより大きいことがわかります。


節約効果
8.4円 126円 1,512円
(8.4円×15日)(126円×12日)

総合評価 ==





洗濯物を少なくする (バスタオルを乾かして2度使う)

一度使ったバスタオルを乾かして、もう一度使う。洗濯機を回す回数が減りその分電気代を節約できる。

家族が多いところでは、バスタオルやタオル類を洗うためだけに洗濯機を回すことも少なくありません。バスタオル類だけに限定すれば洗濯機を回す回数が半分になることもありえる話です。なので節約効果は高いといえます。ただし知恵袋でも説明してますが、衛生面を気にするのであれば、やはり毎回洗うという選択も決して間違いではありませんから、すべての人の意にそう節約技ではありません。そういう意味で凡庸性はそれほど高くないということを付け加えて起きます。

節約効果は、1ヶ月に使う洗濯機の回数を半分だとあんまりなので、その半分の1/4に減らせるとします。そうすると2日1回で1ヶ月で15回、その1/4なので約4回分になります。ちなみに一回分の光熱費は電気代2円、水道代110リットルかける0.24円で26.4円の合計28.4円です。


節約効果
28.4円 113.6円 1363.2円
(28.4円×4日)(113.6円×12日)

総合評価 ==





まとめて洗濯

一度に洗濯する量を増やせば、洗濯機を回す回数も減り、電気代の節約になる。(ただし容量の80%ぐらいが電気効率、洗濯効果が最も高い)

まとめて洗うほうが当然、洗濯機を回す回数も減るので節約につながるのは、よくわかります。容量の80%を限度になるべくまとめて洗濯するよう心がければ、1年間で減らせる洗濯機を回す回数も結構な数になるはずです。ということで節約効果は高いといえます。

節約効果ですが、ここでは仮に洗濯層に半分しか入れていなかった場合と比較してみます。電気代で17%、水道代で23%減らせるので、約6円の節約になります。


節約効果
6円 80円 960円
(6円×15日)(80円×12日)

総合評価 ==





汚れの程度にあわせてコース設定を

コース設定間違いによる、電気代、水道代の無駄を省ける。

普段から汚れ具合に応じてコースを選んでいるかたにはそれほど改善余地のある節約技ではありませんが、いつも同じコースでという方には、大いに効果が期待できる節約わざといえます。節約効果自体はやはりコースによって光熱費がかなり違ってくるので結構大きいです。

節約効果ですが、電気代で60%、水道代で30%ですから約9円の節約です。日常の洗濯の中で軽い汚れの洗濯物の割合は1/4と設定します。1ヶ月だと15回の1/4だから約4回です。


節約効果
9円 36円 432円
(9円×4日)(36円×12日)

総合評価 ==





重たいものは下にして

重たいものを下にして、軽いものを上にすれば全体の回転もスムーズになり、洗浄効果も高まる。

洗浄効果が高まって、洗濯時間の節約につながるということでそこそこの節約効果は期待できます。洗濯物を入れ込む際のちょっとした手間ですむので、手間対効果でいえばそれほど悪くはないでしょう。

総合評価 ==




脱水は適度に

脱水のし過ぎによる電気代の無駄を省ける

脱水時間に5分以上、シャツ類にも同様の時間かけていることも多いでしょうから、改善余地は高いといえます。電気代の節約効果ですが、そこそこの節約効果は期待できます。

総合評価 ==




洗剤は入れすぎに注意

洗剤の量を適量に抑えることですすぎに要する電気代、水道代を節約できる

洗剤は無駄に消費するは、電気代、水道代は余計にかかるはで、メリットがないどころか、デメリットだらけです。洗剤は決められた量を入れる、些細なことですが、その光熱費の節約効果も結構な量です。

総合評価 ==







1、洗濯物を少なくする (バスタオルを乾かして2度使う)

2、まとめて洗濯

3、重たいものは下にして

4、お風呂の残り湯を使う

5、洗剤は入れすぎに注意

6、汚れの程度にあわせてコース設定を

7、脱水は適度に







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