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お風呂のガス代節約術の効果を検証



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節約知恵袋、全部試せば1年間で合計、
11160円の節約!!
(金額については参考程度にご了承ください。実際に実施された場合においても、必ずしもこのような金額になるとは限りません。)






お風呂にふたをする。

蒸気による熱の放散を防ぐ。その結果、追い焚きによるガス代を節約できる。

蒸気による熱の放散を防ぐ。その結果、湯沸しを短時間で済ませられるので、その分ガス代が節約できる。

お風呂にふたをするだけですが、湯冷めを防ぎ、湯沸しの時間を短縮するという2つの面で効果が得られます。それぞれにガス代を大きく消費する要因であり、また無駄となる部分でもあるので、節約効果も大きなものになります。

節約効果は、まずお風呂の湯沸しとお湯の給湯ではかかるガス代はそれぞれ約70円と60円、湯沸しにかかる時間は35分と8分と異なりますが、ここでは湯沸しを基準に計算します。ふたをすれば湯沸しにかかる時間は約5分ほど短縮できるので、ガス代は10円節約でき、また湯冷めによる追い炊きも防げるため、追い炊きにかかる費用約7円節約できます。合計で17円の節約です。


節約効果
17円 510円 6,120円
(17円×30日)(510円×12日)

総合評価 ==





お風呂は続けてはいる

時間の経過による湯冷めを回避する。その結果、追い焚きによるガス代を節約できる。

一度沸かしたお湯が冷めて、また温めてと、なんとも非効率的な話です。追い焚きによるガス代も馬鹿にならないのでそれを節約できるということで節約効果は高いです。

節約効果ですが、時間の経過とともにお湯の温度は低下してきますので、仮に2.7度低下して場合のもとの温度に戻すためにかかる追い炊きのガス代は約7円です。


節約効果
7円 210円 2,520円
(7円×30日)(210円×12日)

総合評価 ==





お湯を張るタイミング

水の温度を高く維持する。結果、湯沸しにかかる時間を短縮できガス代の節約になる。

湯沸しのタイミングは、夏場は早めに、冬場は沸かす直前にですが、冷たい水よりも温かい水のほうが当然お湯を沸かすのに少ないエネルギーですみます。なのでガス代の節約になります。

節約効果ですが、お風呂の温度はふたも何もしなければ2時間で6度近く下がります。ふたをして保温シートをした場合には2.7程度に抑えることが出来ますが、やはり低下は免れません。そこで追い炊きとなるわけですが、追い炊きにかかるガス代がこの場合だと約7円、続けてはいればその分節約できます。


節約効果
7円 210円 2,520円
(7円×30日)(210円×12日)

総合評価 ==








1、夏場は早めに、冬場は沸かす直前に水を張る。

2、お風呂に外ぶた、内ぶたをして沸かす

3、お風呂には続けてはいる







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