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心地よい目覚め

睡眠のサイクルを利用する
人間の睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。レム睡眠とは、浅い睡眠で、大脳も覚醒状態に近く、ちょうど夢を見ている状態です。眼球がまぶたの下できょろきょろ動いているのが特徴です。それに対してノンレム睡眠とは、ちょうど熟睡した状態の事です。この時に起こされてしまうと、脳の働きも活発ではないので、眠気も残り、ぼんやりとスッキリしないわけです。ノンレム睡眠と、レム睡眠は交互にやってきて、ひとつのサイクルがちょうど90分ほどです。したがって、6時間、7.5時間と、90分間隔で睡眠をとれば、ちょうどサイクルの終わりごろのレム睡眠状態ですので、脳も覚醒に近くすっきりと目覚める事ができます。なお、人によってはこのサイクルが80分だったり、100分だったりしますので、90分間隔ですっきりと起きれない方は間隔を変えてみてためされるといいと思います。


体温を上げる
眠気をスッキリさせるには、体温を上げることが重要です。そこでシャワーがおすすめです。温度は40〜43度と熱めに設定して短時間で浴びてください。体が温まるとともに熱いシャワーで交感神経も刺激され、よりスッキリとします。シャワーは、いきなり体に当てるのは危険ですので、手先や足先などの末端から徐々に当ててください。

もうひとつ体温を上昇させるのに重要なのが朝食です。栄養をしっかりと取ることで、脳の活動レベルも上昇し、眠気も吹っ飛びます。温かい飲食物などがおすすめです。


コップ一杯の水を飲む
朝起きて水を一杯飲むことで、全身の筋肉に酸素が行き渡り、眠気もすっきりとします。





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