葉っぱ1まいづつ
キャベツは一枚一枚葉をはがして使うようにしましょう。二つに切ってしまうと切り口から水分が抜けていってしまいます。キャベツの保存で注意すべきは水分をいかに保つかです。購入の際もきったものではなく、丸ごとのを買うようにしましょう。
立てて保存する
キャベツを保存するときは芯を下に向けて立てて保存します。キャベツやキュウリなど、縦に伸びる野菜には上下感覚があり、土の中では横の状態から縦になろうとエネルギーを消費するものです。同じように横にして保存すると、上に立ち上がろうとして無駄に水分と糖分を浪費してしまい、その結果しおれるのが早くなります。鮮度を保つためにも立てて保存するようにします。
芯に切り込みを
キャベツや白菜は根を切り落とされてもなお成長しようと呼吸をしています。その結果、芯から花を咲かせるものもあります。そうなるとよけいな栄養分が消費されてしまうので芯に切り口を入れておきましょう。
芯を切り抜く
キャベツをおいしく食べれるのは1週間ぐらいです。しかし芯を切り抜いて変わりに水を含ました脱脂綿やキッチンタオルを詰めておけば2週間は持ちます。脱脂綿はかわかないようにときどき水分を補給してください。
切って冷凍保存
キャベツをあらかじめせん切り、あるいはざくぎりにしておいて水につけてしっかりと水分を含まして、水切りをしたあとに冷凍保存をしておけば、水分もぬけにくく、料理の際の手間も省けて便利です。
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