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HOME > 食材保存法 > たまねぎの保存法


食材保存法(野菜)


※マークの見方
 常温保存  冷蔵庫保存  冷凍庫保存

・たまねぎ
・保存環境
  
長期保存向き野菜
たまねぎは1〜2ヶ月と長期保存できる野菜です。ただし、水分が多く香りが強い新たまねぎ、赤たまねぎは、すぐに風味が落ちてしまうので2〜3日程度がおいしく食べれる限度です。赤たまねぎはサラダなどでよく使います。
たまねぎは湿度に弱い
たまねぎの保存には湿度は大敵です。湿度が高いとすぐに根が出て栄養と風味が落ちてしまいます。風通しのいい場所で保存しましょう。
日陰で吊るして保存
たまねぎは風通しがよくて日のあたらない場所に吊るしておくとよいです。みかんのネットやストッキングなどがあると吊るすのに便利です。たまねぎ1個ごとに結び目を入れておくと湿気がこもりにくく、使う時も結び目をきれば一個ずつ使えるので便利です。
カゴで保存
カゴに入れて保存する時は、たまねぎ1個ずつ新聞紙に包んで入れると湿気対策になります。籠は風通しのいい所に置いてください。
冷蔵庫の野菜室は湿度が高い
他の野菜と違ってたまねぎは湿度が苦手です。冷蔵庫の野菜室は90%前後と湿度が高く設定されているのでたまねぎの保存には不向きです。
たまねぎは常温保存
タマネギは冷蔵庫で保存するよりも、常温で風通しのいい所、日のあたらない所に保存する方が長持ちするそうです。ただし1度切ったものは冷蔵庫のほうが長持ちします。また夏場は気温が高いため冷蔵庫で保存した方が長持ちします。
りんごといっしょに保存しない
リンゴの出すエチレンガスはたまねぎの成長を促進してしまいます。味も風味も落ちておいしくなくなるので注意してください。
腐ったものは早めに取り出す
たまねぎの腐ってきた部分はすぐに他に伝染します。ほっておくといいたまねぎまであっという間に腐ってしまうので早めに取りだすようにしましょう。
カット済みのたまねぎ
カットしたたまねぎは切り口から乾燥してくるのでラップで包んで冷蔵庫で保存します。
調理して冷凍保存
たまねぎを薄切りまたはみじん切りにして、料理目的や好みに応じて炒めます。タマネギはさっと炒めると甘味が、じっくりと炒めるとコクとうまみが出てきます。あとは1回に使う分ごとにラップで包んで冷凍庫で保存すれば2ヶ月ほど持ちます。


























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