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各銀行の振込手数料

各行の振込手数料一覧
金融機関名同行宛3万円未満3万円以上
楽天銀行50円
(月1〜10回無料)※1
160円
(月3〜5回無料)※2
250円
(月3〜5回無料)※2
ジャパンネット銀行52円168円262円
住信SBIネット銀行無料150円
(月3回まで無料)※3
ソニー銀行無料210円
新生銀行無料100円〜300円
(月1、5、10回無料)※4
ゆうちょ銀行110円
(月5回まで無料)
210円420円
※1.お預かり資産残高により無料回数(1〜10回)が決定。10万円未満だと1回。ハッピープログラム
   への登録が必要
※2.給与振込指定で他行振込手数料が、3〜5回無料。ハッピープログラムへの登録が必要
※3.無料特典は楽天銀行宛は対象外。
※4.お預かり預入残高により無料回数(1、5、10回)が決定。


同一行宛への振込手数料について
同一行宛への振込手数料では楽天銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行が有料となっています。ゆうちょ銀行は手数料が110円と割高ですが、月5回までは無料なので頻繁に振込手続きをしないのであれば無料内で収める事も可能です。

楽天銀行も1〜10回まで無料となるのですが、預入金額により回数が決められ10万円以下であれば1回しかありません。10万円以上で3回で300万円以上で10回となります。またハッピープログラムへの参加も必要です。ハッピープログラムとは簡単にいうと楽天銀行と楽天会員の双方の登録内容をリンクさせる手続きをとることで、手間はかかりますが特に費用がかかるものではありません。

同一行宛てへの振込手数料で最もお得なのが制限なく無料な住信SBIネット銀行と、ソニー銀行、新生銀行でしょう。


他行宛への振込手数料
他行宛への振込手数料は基本どこも有料です。金額でいうと住信SBIネット銀行が150円と最も安い金額です。ついで楽天銀行、ジャパンネットバンク銀行、ソニー銀行などです。新生銀行の場合通常300円で、預金残高等により減額されますが、200円に減額されるには200万以上、100円になるには2000万以上の預金残高が必要となります。

他行宛への振込でも無料回数が設定されている銀行もあります。なんといっても無条件で3回まで無料な住信SBIネット銀行は最もお得な銀行だといえます。新生銀行も最低1回は無料で、預金残高により200万以上で5回まで無料になります。楽天銀行は給与振込口座指定とハッピープログラムへの参加で3回〜5回まで無料です。

無条件で最低1回以上の無料特典がつくのは住信SBIネット銀行と新生銀行ですから、とりあえずでも口座を開設しておくのもいいのではないでしょうか。


おすすめの銀行は
振込手数料でもっともおすすめの銀行は住信SBIネット銀行です。まず同行宛でも無料ですし、他行宛でも150円と最も安い手数料です。さらに他行宛は無条件で月3回まで無料となります。他の銀行と比べてみても破格の条件です。

同行宛でいいのならソニー銀行や新生銀行などでもいいでしょう。ゆうちょ銀行も5回まで無料なので使い勝手は悪くはありません。他行宛で見るなら楽天銀行やジャパンネット銀行、ソニー銀行などが手数料が安いでしょう。無料回数目当てなら新生銀行や条件付ですが楽天銀行などもいいのではないでしょうか。

同行宛、他行宛、無料回数狙いなど個別目的ならおすすめの銀行はそれぞれいくつかありますが、住信SBIネット銀行は3つの条件全てでおすすめです。






text 2010/10/18
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