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ATMサービス提供会社について
オンラインバンクはネット専業のメリットをいかした高い金利や安い手数料、24時間アクセスできる利便性などが売りのひとつですが、実店舗をもたないためATMサービスは外部に委託せざるをえません。ATMは金融機関はもちろんのこと、コンビニや大手スーパー、駅構内、空港などいたるところで見かけますが、ATMの運営主体には金融機関やセブン銀行、イオン銀行、ローソンATMなど流通系企業がグループ会社として運営しているところ、イーネットのように独立系で運営しているところなど様々です。そこで今回は普段よく行くコンビニやスーパーなどに設置してあるATMがどのオンラインバンクに対応しているのかがわかりやすいよう、各ATMサービス提供会社が対応しているオンラインバンクの一覧表を作成しました。
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各ATMサービス提供会社のATM設置場所一覧です。詳細はリンク先で確認してください。
| ATM設置数 | ATM設置場所 | | セブン銀行 | 14,635 | セブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズ、提携スーパー、百貨店、ホームセンター、家電量販店、金融機関、空港、駅、高速道路、病院、ホテル等 |
| イオン銀行 | 1,491 | イオングループ内店舗、JR西日本・近鉄の主要駅の一部等 |
| イーネット | 10,436 | コンビニ(ファミリーマート、ポプラ等)、提携スーパーマーケット、ディスカウントストア、ドラッグストア、ホームセンター、競馬場等 |
| ローソンATM | 7,149 | ローソン |
| @BANK | 923 (2008/10/24時) | 旧am/pm店舗(現ファミリーマート) |
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オンラインバンクへの対応状況ではセブン銀行とゆうちょ銀行が一番いいようです。両社ともATMの設置台数が多いのが特徴でゆうちょ銀行は約26000と最も多く、セブン銀行も14000以上設置しています。設置台数の多さが対応状況の広さにも通じているようです。ATMが多ければ多いほど、利用者の利便性も向上するので当然といえば当然かもしれません。上記の2社には及ばないもののイーネットやローソンATMもATMの設置台数は結構なものです。やはりコンビニと提携しているのが強みなのでしょう。
対してやや見劣りするのが大手コンビニとの提携がないイオン銀行です。ジャスコやイオンなどの大手スーパーで利用できるのは大きなメリットかもしれませんが、ATMの設置台数を今後どのようにして増やしていくのかが大きな課題なのではないでしょうか。
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