HOMEへ   サイトMAP









バナー広告はクリックされないとはじまらないですよね。ただ普通に貼るよりもいくつかの点を抑えてより効果的な掲載方法に努め、クリック率UPを図ってみてはいかがでしょうか。下にいくつかのポイントをのせてみました。


■サイトの内容に合った広告を!
訪問者は、サイトの内容に興味があってきています。ということは、その内容に関連した商品、サービスにも関心は高いといえます。したがって広告効果も高くなるでしょう。


■広告だと思われない工夫を
ネットサーファーには広告にはクリックしたくないという心理が働くといいます。こうした傾向はサーファー歴が長くなるにつれて大きくなるようです。その心理からか、年々広告のクリック率も低下しています。そこでテキストリンクがおすすめです。画像リンクよりも広告としての印象が少ないようです。画像リンクを使う場合もサイトのデザインとうまく調和させることで、広告という印象も薄れてクリック率アップが期待できます。


■自由テキストリンクを活用
上記でテキストリンクがおすすめだと書きましたが、さらに使い勝手がいいのが自由テキストリンクです。中の文章を自由に設定することができます。宣伝ぽくない文章や、逆に注意を引かせる文章など工夫次第でクリック率アップが図れます。ただ、自由に設定できるとはいっても、全然広告先とは関係のない文章や、「クリックしてください」や「スポンサー」などの表現は、ASPとの契約違反に当たりますのでやってはいけません。また、そうしたフェイクリンクにだまされたユーザーはそのサイトのことを信用しなくなり、結果もう二度とクリックしてもらえなくなります。


■同一ページにたくさん広告を貼らない
ネットサーファーは広告にはクリックしたくないと言う心理が働くものです。たくさんの広告が同一ページに貼られていると、こちらの宣伝したいという意図が最立つため、逆にクリックしてもらえなくなります。それにバナー広告は画像を使用しているので多用するとその分サイトも重くなり、表示に時間がかかるようになります。ナロードバンドの方だと8秒、ブロードバンドの方だと3秒以上待たされるとサイトの中身は見てもらえずに素通りされてしまう確率も高くなるといいます。バナーの貼りすぎでページが重たくなるのには注意しましょう。


■バナーは見える位置に
バナー広告は見てもらえないと意味がないわけで、下のほうに貼っていては見るまえに次のページへと移ってしまいかねません。したがってなるべくスクロールしなくても見える位置に貼ることで、必ず目に付かせることができます。他にも貼る位置などに工夫をしてみましょう。たとえば続きページなどの場合は、次へのクリックの付近にバナーを張っていれば比較的目に付きやすくなります。ただ、あまりに近いとクリックしづらくなって嫌われますのでご注意を。


■懸賞やキャンペーン情報を告知する。
ある調査によるとバナー広告をクリックした人の2割の方が動機として、懸賞やキャンペーンなどの情報にひかれたとあります。この傾向は女性の方が高いようです。女性向けのサイトではとくに効果的だといえるでしょう。


■バナーに説明文をくわえる。
バナー広告の下、あるいは近くにでも説明文や、解説文を加えてやるとクリック率もUPします。バナー広告は視覚的には目立つのですが、内容が伝わりづらくそのまま素通りされがちです。そこで一言でも説明文などを付け加えてやることで、内容も伝わりやすくなりクリック率もUPします。









 HOMEへ    サイトMAP